ポイント

FileID
22048044
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
ポイント
寸法
長さ 10.4cm, 基部付近の最大幅 4.9cm
点数
1
伴出遺物
フレイク1点、素材と思われる石片2点、チップ1点
時代
先縄文時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
長野県下水内郡栄村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
36.99262
所蔵者経度
138.55797
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
長野県下水内郡栄村
所有者住所詳細
所有者緯度
36.99262
所有者経度
138.55797
遺跡名
横倉遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県下水内郡栄村
遺跡所在地詳細
大字北信柿ノ木下253の1
遺跡緯度
36.99262
遺跡経度
138.55797
遺跡自治体コード
20602
遺跡の概要
信越国境に近接する下水内郡栄村横倉は、千曲川によって形成された左岸の段丘上にある。この付近の段丘は2段になっていて、上段には横倉部落が立地し、飯山線が通っているベースでもある。それより4mほど低位に下の段丘が形成されている。河床までの比高は15m内外である。遺跡はこの下の段丘に位置し、横倉駅の東方約200m離れた地点にある。発掘の所見によれば、遺物は黄褐色粘土層上面においてのみ出土し、きわめて小範囲にまとまっていた。現在原野となっている。
発掘調査者
神田五六、永峯光一
参考文献
神田五六、永峯光一「奥信濃、横倉遺跡」 石器時代6 昭和33年
遺物_遺構の現状
遺物の発見は山岸庒英氏が壁土採取中になされたものが大部分であって、第2次大戦後間もなくであった。そして珍らしいというので氏が小学校や近隣の人達に分けあたえ、現在所有しているのは26点である。 分けあたえた遺物は大部分散失してしまったようである。 しかし現在の保管状態はきわめて良好である。
備考
発掘品、採集品合わせて43点出土とのことであるが、現在山岸庒英氏が所有しているのは26点にすぎない。散失したポイントをできるだけ集める必要があろう。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
高橋桂
調査年月日
昭和48年9月9日
権利表示
空間情報