深鉢形土器

FileID
22048049
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
深鉢形土器
寸法
残存高 46cm, 口径 47.5cm, 厚さ胴部 0.9cm
点数
1
伴出遺物
石鏃、石匕、打石斧、磨石など
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
宮田村教育委員会
所蔵住所_市区町村
長野県上伊那郡宮田村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
35.76236
所蔵者経度
137.95039
所有者
宮田村教育委員会
所有者住所_市区町村
長野県上伊那郡宮田村
所有者住所詳細
所有者緯度
35.76236
所有者経度
137.95039
遺跡名
中越遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県上伊那郡宮田村
遺跡所在地詳細
中越
遺跡緯度
35.76747
遺跡経度
137.95366
遺跡自治体コード
20388
遺跡の概要
本遺跡は上伊那郡宮田村中越にあり、飯田線宮田駅から北東800m、国道153号線から東へ300m、最近開通した一般国道153号線バイパスより東へ100mほどにあり宮田中学校の北に位置している。天竜川の支流である大田切川の扇状地左翼の堆積面で一帯は畑地である。附近一帯は古く中越西ヶ原とよばれ縄文期の大遺跡地帯として知られていた。中越遺跡の範囲は30アール以上の広がりをもつもので、調査により52ヵ所の住居址を確認している。縄文早期末~前期初頭の集落址である。
発掘調査者
宮田村教育委員会 松本深志高等学校教諭(藤沢宗平)
参考文献
宮田村教育委員会 「中越遺跡」 昭和43年度緊急発掘調査概報 昭和44年 宮田村教育委員会 「中越遺跡」 昭和44年度緊急発掘調査概報 昭和45年
遺物_遺構の現状
大披状口縁を有し口辺部には菱形文が認められ、沈線と同心円状円形文が組合せられるものであり、胴部以下は同方行の縄文が施文されている。底部は欠損しているが、おそらく平底と思われる。石膏復修してありきわめて大形なため移動には充分注意を要する。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月のみ 日なし
調査者
遮那藤麻呂
調査年月日
昭和48年12月
権利表示
空間情報