銅鏃

FileID
22048068
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
銅鏃
寸法
長さ 2寸斗, 幅 9分斗, 込 七分斗
点数
17
伴出遺物
鏡鑑、筒形銅器、金・銀環、小玉、軸形石製品、玉杖頭、管玉、車輪石
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
無し
所蔵住所_市区町村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
無し
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
川柳將軍塚古墳
遺跡所在地_市町村
長野市
遺跡所在地詳細
篠ノ井石川湯の入
遺跡緯度
36.56637
遺跡経度
138.11035
遺跡自治体コード
20201
遺跡の概要
山頂に築かれた前方後円墳で、全長92mを算る。前方部は幅31、長さ50、高さ5.5m、後円部は径42、高さ8.3m。内部構造は前方部と後円部に竪穴式石室各1あり。後円部石室は長さ5.4~6.2m、幅1.8m、割石小口積で内面赤色塗彩、石室外面は粘土で被う。
発掘調査者
参考文献
森本六爾「川柳將軍塚の研究」 図書院 (昭和4年)
遺物_遺構の現状
信濃奇勝録5、更科郡之部、「古銅器玉石」( 井出道貞著 明治20年4月出版)には「矢の根十七梃、唐銅にして鋳物の如し、錆色銀四分の一の如し、長さ2寸斗、幅9分斗、込七分斗」と記載されている。 遺物、現存せず。
備考
類似銅鏃の報告として、米山一政「川柳將軍塚出土銅鏃覚書」(長野県考古学会誌2)、桐原健「長野県諏訪市美術館収蔵の銅鏃」(信濃Ⅲ20-8)
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
ID1:20479502~20479802 まで、元データで保管者のデータがあったが、原紙に「なし」と記載があるため、入力していません。
調査者
桐原健
調査年月日
昭和48年3月10日
権利表示
空間情報