打製石斧

FileID
22048076
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
打製石斧
寸法
長さ 約12cm
点数
2
伴出遺物
第18号住居址の一括資料である。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
富士見町井戸尻考古館
所蔵住所_市区町村
長野県諏訪郡富士見町
所蔵住所詳細
境7053
所蔵者緯度
35.88787
所蔵者経度
138.28886
所有者
富士見町教育委員会
所有者住所_市区町村
長野県諏訪郡富士見町
所有者住所詳細
4654
所有者緯度
35.91446
所有者経度
138.24023
遺跡名
曽利遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県諏訪郡富士見町
遺跡所在地詳細
遺跡緯度
35.91446
遺跡経度
138.24023
遺跡自治体コード
20362
遺跡の概要
曽利は八ヶ岳南麓における縄文時代遺跡郡の主座を形成する遺跡である。昭和35年と36年の発掘調査によって縄文時代中期末葉に属する17基の竪穴住居址を確認した。これらの竪穴は互いに切り合ったり埋め立て合ったりして相接していたので、その複合状態を観察することによって住居址の時間的前後関係が把握された。そして、それらの竪穴に遺されていた土器セットから曽利I~V式にわたる中期末葉の文化編年がなされた。
発掘調査者
富士見町教育委員会
参考文献
藤森栄一・武藤雄六 「信濃境曽利遺跡調査報告」 長野県考古学会誌創刊号 昭和39年 藤森栄一 「井戸尻」 中央公論美術出版 昭和40年
遺物_遺構の現状
硬砂岩製の打製石斧である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
武藤雄六
調査年月日
昭和48年10月1日
権利表示
空間情報