有孔鍔付土器
| FileID | 22048104 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 有孔鍔付土器 |
| 寸法 | 高さ 14.5cm, 口径 9.5cm, 厚さ胴部 0.6cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 第4号住居址の一括資料のうちの1点で他に完形土器6点がある |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 富士見町井戸尻考古館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県諏訪郡富士見町 |
| 所蔵住所詳細 | 境7053 |
| 所蔵者緯度 | 35.88787 |
| 所蔵者経度 | 138.28886 |
| 所有者 | 富士見町教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 長野県諏訪郡富士見町 |
| 所有者住所詳細 | 4654 |
| 所有者緯度 | 35.91446 |
| 所有者経度 | 138.24023 |
| 遺跡名 | 曽利遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県諏訪郡富士見町 |
| 遺跡所在地詳細 | |
| 遺跡緯度 | 35.91446 |
| 遺跡経度 | 138.24023 |
| 遺跡自治体コード | 20362 |
| 遺跡の概要 | 曽利は八ヶ岳南麓における縄文時代遺跡郡の主座を形成する遺跡である。昭和35年と36年の発掘調査によって縄文時代中期末葉に属する17基の竪穴住居址を確認した。これらの竪穴は互いに切り合ったり埋め立て合ったりして相接していたので、その複合状態を観察することによって住居址の時間的前後関係が把握された。そして、それらの竪穴に遺されていた土器セットから曽利I~V式にわたる中期末葉の文化編年がなされた。 |
| 発掘調査者 | 富士見町教育委員会 |
| 参考文献 | 藤森栄一・武藤雄六 「信濃境曽利遺跡調査報告」 長野県考古学会誌創刊号 昭和39年
藤森栄一 「井戸尻」 中央公論美術出版 昭和40年 |
| 遺物_遺構の現状 | 曽利1式の典型的な有孔鍔付土器で赤褐色で箆ら磨きを施こしてある |
| 備考 | 有孔鍔付土器には 台付土器を伴うが、この場合は不明であった。 |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 武藤雄六 |
| 調査年月日 | 昭和48年10月1日 |
| 権利表示 |