深鉢形土器
| FileID | 22048113 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 口径 19.0cm, 高さ 28.0cm, 厚さ(胴部) 0.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | その他に石器、土器破片等 整理箱に40箱ほどある。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 市立岡谷美術考古館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 岡谷市 |
| 所蔵住所詳細 | 本町4丁目1番39号 |
| 所蔵者緯度 | 36.06554 |
| 所蔵者経度 | 138.04672 |
| 所有者 | 岡谷市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 岡谷市幸町 |
| 所有者住所詳細 | 8番1号 |
| 所有者緯度 | 36.06707 |
| 所有者経度 | 138.04947 |
| 遺跡名 | 海戸遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県岡谷市 |
| 遺跡所在地詳細 | 天竜町三丁目 |
| 遺跡緯度 | 36.05623 |
| 遺跡経度 | 138.05051 |
| 遺跡自治体コード | 20204 |
| 遺跡の概要 | 海戸は諏訪湖に面した低台地上に所在する。この地は諏訪盆地への唯一の入口である天竜川河口を眼下に掌握する位置である。大正11年の京都大学の調査以来、多くの研究者から注目され、調査されてきた。とくに縄文中期土器を多量に出土することで著明であったが、昭和41、42年の二度にわたる大規模な調査によって弥生時代はもちろん、土師時代にわたる大集落の複合した遺跡であることが明らかにされた。 |
| 発掘調査者 | 岡谷市教育委員会(久保義幸) |
| 参考文献 | 岡谷市教育委員会 「海戸」 (第1次調査) 昭和42年
岡谷市教育委員会 「海戸」 (第2次調査) 昭和43年 |
| 遺物_遺構の現状 | 諏訪湖盆地区の典型的な曽利Ⅱ式土器である。口辺部に太い隆帯の渦文が廻り頸部に粘土紐貼付による一条の波状文が横走する。胴部には四分割する位置に懸垂文が施され、その間を沈線による綾杉文が埋めている。器形は頸部が強く、くびれたキャリパー状を呈し、口縁内側に段をもつ。
石膏補修により、完形に復原されている。 45号住居址から出土。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 会田進 |
| 調査年月日 | 昭和48年10月1日 |
| 権利表示 |