深鉢形土器
| FileID | 22048123 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 高さ 35.4cm, 口径 21.0cm, 胴径 15.4cm, 底径 14.4, 厚さ 0.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 発掘資料の石器は少ないが 土器は所謂「吹上パターン」が1ヶ処発見されたので整理箱に20箱以上あり、今回の資料以外、半分程度復元可能な土器は多い。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 朝日村教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県東筑摩郡朝日村 |
| 所蔵住所詳細 | 小野沢朝日村役場 |
| 所蔵者緯度 | 36.12199 |
| 所蔵者経度 | 137.86705 |
| 所有者 | 朝日村教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 長野県東筑摩郡朝日村 |
| 所有者住所詳細 | 小野沢朝日村役場 |
| 所有者緯度 | 36.12199 |
| 所有者経度 | 137.86705 |
| 遺跡名 | 熊久保遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県東筑摩郡朝日村 |
| 遺跡所在地詳細 | 小野沢熊久保512-2 |
| 遺跡緯度 | 36.12199 |
| 遺跡経度 | 137.86705 |
| 遺跡自治体コード | 20451 |
| 遺跡の概要 | 松本平の西南隅、鎖川の形成した左岸河岸段丘(3段)中段の段丘崖にそって、約100×500mの広さで遺跡がある。附近一帯は古くから遺跡として知られていたが、昭和37年村当局の主催で発掘調査が実施された。その結果縄文中期の住居址10ヶ以上、同後期初頭の特殊竪穴5ヶ、その他多数の土器、石器が発見され、当地方でも平出遺跡などとならぶ典型的な縄文中期集落址遺跡であることが確認された。調査終了後優良農地として村当局より遺跡保護がよく守られている。 |
| 発掘調査者 | 朝日村教育委員会 松本県ケ丘高校教諭(樋口昇一)・松本市立博物館主事(小松虔) |
| 参考文献 | 横山正・樋口昇一・小松虔 「長野県東筑摩郡朝日村熊久保遺跡調査概報」「信濃」第16巻4・7号、信濃史学会、昭和39年4月・7月 |
| 遺物_遺構の現状 | 第4号住居址(勝坂期)の一括遺物中でもほぼ完形に近い土器の一つである。縄文を全然使用せず、深い沈線とかまぼこ状隆起線を直線的に、あるいは曲線的に駆使し一見、不規則な各種の区画文などを構成し、その間に刻み目のある隆帯や半肉彫風のくさび状文を付すなどの胴部文様をもち、口縁部には蛇体横様を形づくる1ヶの把手がつき底部はこの期特有の屈折底がわづかにのこる。土質、焼成等なども良好である。 |
| 備考 | 遺物保管は昭和49年春完成の中央公民館の一室に陳列されることになっている。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 寸法:底径 単位ヌケ |
| 調査者 | 樋口昇一 |
| 調査年月日 | 昭和49年1月20日 |
| 権利表示 |