深鉢形土器(埋甕)
| FileID | 22048134 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器(埋甕) |
| 寸法 | 高さ 27.3cm, 口径 28.2cm, 胴径 25.1cm, 底径 (18.1)cm, 厚さ 1.0cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 朝日村教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県東筑摩郡朝日村 |
| 所蔵住所詳細 | 小野沢朝日村役場内 |
| 所蔵者緯度 | 36.12199 |
| 所蔵者経度 | 137.86705 |
| 所有者 | 朝日村教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 長野県東筑摩郡朝日村 |
| 所有者住所詳細 | 小野沢朝日村役場内 |
| 所有者緯度 | 36.12199 |
| 所有者経度 | 137.86705 |
| 遺跡名 | 熊久保遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県東筑摩郡朝日村 |
| 遺跡所在地詳細 | 小野沢熊久保512-2 |
| 遺跡緯度 | 36.12199 |
| 遺跡経度 | 137.86705 |
| 遺跡自治体コード | 20451 |
| 遺跡の概要 | 松本平の西南隅、鎖川の形成した左岸河岸段丘(3段)中段の段丘崖にそって、約100×500mの広さで遺跡がある。附近一帯は古くから遺跡として知られていたが、昭和37年村当局の主催で発掘調査が実施された。その結果縄文中期の住居址10ヶ以上、同後期初頭の特殊竪穴5ヶ、その他多数の土器、石器が発見され、当地方でも平出遺跡などとならぶ典型的な縄文中期集落址遺跡であることが確認された。調査終了後優良農地として村当局より遺跡保護がよく守られている。 |
| 発掘調査者 | 朝日村教育委員会 松本県ケ丘高校教諭(樋口昇一)・松本市立博物館主事(小松虔) |
| 参考文献 | 横山正・樋口昇一・小松虔 「長野県東筑摩郡朝日村熊久保遺跡調査概報」「信濃」第16巻4・7号、信濃史学会、昭和39年4月・7月 |
| 遺物_遺構の現状 | 木曽、松本平、伊那、諏訪の一部に多い典型的な加曽利E式の埋甕土器である。口唇部は底面に接していたのでわづか欠損しているが、隆帯による曲線文を主とした二段の文様帯が横帯で胴上半に及び、以下は縦を主とした渦巻、わらび手文などとその内部の斜行沈線で器一面を飾る。縄文の使用はない。底部はやや意識的に欠かれたようである。第1号住居址の埋甕である。ために現在ややもろくなっているが、他の埋甕に較べれば良い方である。補修はごく一部のみである。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 樋口昇一 |
| 調査年月日 | 昭和49年1月20日 |
| 権利表示 |