縄文式土器(深鉢)

FileID
22049001
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
縄文式土器(深鉢)
寸法
高さ 8cm, 口径 18cm
点数
1
伴出遺物
6点の土器セットおよび石器がある。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
富士見町井戸尻考古館(館長 小林繁治)
所蔵住所_市区町村
長野県諏訪郡富士見町
所蔵住所詳細
境7053番地
所蔵者緯度
35.88787
所蔵者経度
138.28886
所有者
富士見町教育委員会(教育長 小林繁治)
所有者住所_市区町村
長野県諏訪郡富士見町
所有者住所詳細
落合10777番地
所有者緯度
35.91446
所有者経度
138.24023
遺跡名
井戸尻遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県諏訪郡富士見町
遺跡所在地詳細
遺跡緯度
35.88787
遺跡経度
138.28886
遺跡自治体コード
20362
遺跡の概要
井戸尻は、中央東線信濃境駅の南方800mの池袋台地の先端部に位置する。東西にそれぞれ泉が湧出する南向きの緩傾斜面で、古くから縄文時代の建物包蔵地として著名であった。昭和33年と40年の発掘で縄文中期の竪穴住居址10基が調査された。それらは互いに重複しており、うち2~4号址は良好な土器セットを遺存していたので、井戸尻式として一時期を画する編年を可能ならしめた。昭和41年6月に国の史跡に指定された。
発掘調査者
富士見町教育委員会(武藤雄六)
参考文献
藤森栄一 「井戸尻」 中央公論美術出版 昭和40年 武藤雄六・宮坂光昭 「井戸尻遺跡第2次調査概報」 信濃第20巻第10号 昭和43年
遺物_遺構の現状
井戸尻第2号住居址出土の7点の狢沢式土器セットを構成するひとつである。深鉢形土器の胴部で埋甕炉として使用されていたので、ボロボロになっている。辛うじて接合してあるので、扱いには注意を要する。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
小林公明
調査年月日
昭和49年10月1日
権利表示
空間情報