石鏃

FileID
22049088
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
石鏃
寸法
点数
10
伴出遺物
土器、骨器、貝器、動植物、人骨
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
信州大学医学部第二解剖学教室
所蔵住所_市区町村
松本市
所蔵住所詳細
旭3丁目1番1号
所蔵者緯度
36.24998
所蔵者経度
137.97893
所有者
信州大学
所有者住所_市区町村
松本市
所有者住所詳細
旭3丁目1番1号
所有者緯度
36.24998
所有者経度
137.97893
遺跡名
栃原岩陰遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県南佐久郡北相木村
遺跡所在地詳細
栃原
遺跡緯度
36.06095
遺跡経度
138.51311
遺跡自治体コード
20307
遺跡の概要
遺跡は千曲川の支流北相木川の右岸にある。調査は1965年12月より1974年8月迄に12回実施され、現在継続中である。遺跡は火山泥流を北相木川が浸蝕し岩庇しが出来洞穴状の岩陰には遺物包含層が5.3mの厚さにある。白灰、炭、焼土が縞状に断面でみられた。出土遺物には屈葬人骨、土器、石器、骨器、貝器、動植物がある。石組の炉址も多数発見されて、住居跡が想定される。
発掘調査者
信州大学医学部第二解剖学教室
参考文献
栃原遺跡特集 信州ロームN09 信州ローム研究会1966.5
遺物_遺構の現状
黒耀石製の石鏃である。形ちは色々あるが上部の方が大形で下部は小形であり、狩の獲物と関係してる様子である。動物遺体も層位により違っている。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日記入なし
調査者
小松虔
調査年月日
権利表示
空間情報