骨器

FileID
22049095
都道府県
長野
資料名_遺物遺構名
骨器
寸法
点数
3
伴出遺物
土器、石器、貝器、動植物、人骨
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
信州大学医学部第二解剖学教室
所蔵住所_市区町村
松本市
所蔵住所詳細
旭3丁目1番1号
所蔵者緯度
36.24998
所蔵者経度
137.97893
所有者
信州大学
所有者住所_市区町村
松本市
所有者住所詳細
旭3丁目1番1号
所有者緯度
36.24998
所有者経度
137.97893
遺跡名
栃原岩陰遺跡
遺跡所在地_市町村
長野県南佐久郡北相木村
遺跡所在地詳細
栃原
遺跡緯度
36.06095
遺跡経度
138.51311
遺跡自治体コード
20307
遺跡の概要
遺跡は千曲川の支流北相木川の右岸にある。調査は1965年12月より1974年8月迄に12回実施され、現在継続中である。遺跡は火山泥流を北相木川が浸蝕し、岩庇しが出来洞穴状の岩陰には遺物包含層が5.3mの厚さにある。白灰、炭、焼土が縞状に断面でみられた。出土遺物には屈葬人骨、土器、石器、骨器、貝器、動植物があり、石組の炉址も多数発見されて住居跡が想定される。
発掘調査者
信州大学医学部第二解剖学教室
参考文献
栃原遺跡特集 信州ロームN09 信州ローム研究会1966.5
遺物_遺構の現状
棒状の骨器は基部を失しなっている。他の2点は完形である。狩猟用具としてより、垂れ飾りなどでないかと考えられる。保存は良い、又髪飾との考えもある。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日記入なし
調査者
小松虔
調査年月日
権利表示
空間情報