深鉢形土器
| FileID | 22049111 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 高さ(復元部を除く) 16cm, 口縁径 14cm, 器厚 0.7cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | この他に土器、石器がダンボール15個分ほどある |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 長野県飯山北高等学校社会科資料室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県飯山市 |
| 所蔵住所詳細 | 大字飯山北町2610 |
| 所蔵者緯度 | 36.8503 |
| 所蔵者経度 | 138.35829 |
| 所有者 | 長野県飯山北高等学校 |
| 所有者住所_市区町村 | 長野県飯山市 |
| 所有者住所詳細 | 大字飯山北町2610 |
| 所有者緯度 | 36.8503 |
| 所有者経度 | 138.35829 |
| 遺跡名 | 深沢遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県飯山市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字蓮深沢3481 |
| 遺跡緯度 | 36.81241 |
| 遺跡経度 | 138.33847 |
| 遺跡自治体コード | 20213 |
| 遺跡の概要 | 昭和36年地元の一中学生が一個の土偶をこの地で採集したことが、遺跡発見の端緒であった。
斑尾山東麓は洪積台地のよく発達したところである。この洪積台地は千曲川に注ぐ小河川によって浅い谷をいくつか形成している。遺跡はこの浅い谷に挟まれた一台地上に存在する。谷側には清水が豊富に湧出している。縄文式中期の土器、石器を多量に出土し、土偶の出土が多いことが特色である。 |
| 発掘調査者 | 長野県飯山北高等学校(高橋桂) |
| 参考文献 | 長野県飯山北高等学校地歴部 「深沢遺跡研究概報」 1966年 |
| 遺物_遺構の現状 | 胴下半部以下を欠損しており、想定復元した土器である。隆起線文をもった把手が三個口縁部に認められる。
半截竹管文、隆起線文、縄文、連続刺突文によって構成している。
赤褐色を呈し、焼成は良好である。 |
| 備考 | 保管状況は良好である |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 高橋桂 |
| 調査年月日 | 昭和49年8月23日 |
| 権利表示 |