土師器片
| FileID | 22147004 |
|---|---|
| 都道府県 | 岐阜 |
| 資料名_遺物遺構名 | 土師器片 |
| 寸法 | |
| 点数 | 7片 |
| 伴出遺物 | 墳丘内外からは土師器片のほか埴輪片が発見されている。主体部では木棺内から鏡鑑3面のほか石釧、玉類、櫛が出土し、木棺外からは武具(短甲・頸鎧・肩鎧)、武器(鉄刀・鉄鏃)、および農工具類が出土。 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 岐阜市立図書館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 岐阜市 |
| 所蔵住所詳細 | 八ツ寺町 |
| 所蔵者緯度 | 35.42193 |
| 所蔵者経度 | 136.75899 |
| 所有者 | 岐阜市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 岐阜市 |
| 所有者住所詳細 | 今沢町 |
| 所有者緯度 | 35.42387 |
| 所有者経度 | 136.76143 |
| 遺跡名 | 龍門寺古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 岐阜市 |
| 遺跡所在地詳細 | 長良龍門寺2417番地 |
| 遺跡緯度 | 35.45405 |
| 遺跡経度 | 136.78416 |
| 遺跡自治体コード | 21201 |
| 遺跡の概要 | 岐阜市街の東北方、百々ケ峰の南麓には、八代・龍門寺・雄総の三支群からなる長良古墳群がある。龍門寺支群(10基)は三支群の中心的位置にある。龍門寺古墳(1号墳)はそのうちの最古の古墳であり、山麓台地の独立小丘上に築造された円墳で、直径17m。墳丘は葺石で覆われ、墳頂には埴輪が立てられていた。内部構造は東西方向の礫床上に砂岩を敷いて、長さ4m、巾70cmの割竹形木棺をおさめたものである。昭和35年、住宅団地の造成にあたって発見され、発掘調査の後削平された。 |
| 発掘調査者 | 岐阜市教育委員会 岐阜大学教授(中野効四郎) |
| 参考文献 | 楢崎彰一「岐阜市龍門寺古墳」 岐阜市教育委員会 昭和37年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | いずれも細片で保存状態も悪く、復元可能なものはないが、「墳頂近くの封土内から出土した1片は、かなり大きい壺形になり、また墳丘北側の葺石外部からは口縁部の立上がった壺形土器の破片が出土した」という。いま現存する資料の中には、壺形土器の平底片、複合口縁壺形土器の口縁部破片各1片がみられる。 |
| 備考 | 発掘調査の際には墳丘内外から40片余りの破片が出土したと報告されている。 |
| 指定の有無 | 岐阜市指定文化財 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 大参義一 |
| 調査年月日 | 昭和48年1月9日 |
| 権利表示 |