勾玉

FileID
22147006
都道府県
岐阜
資料名_遺物遺構名
勾玉
寸法
左より 長さ 3.60cm, 3.58cm, 3.40cm, 3.58cm
点数
4個
伴出遺物
主体部の木棺内からはこの他鏡鑑3面、櫛および玉類多数が伴出し、木棺外からは、武具(短甲・頸鎧・肩鎧)、武器(鉄刀・鉄鏃)、農工具類が出土した。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
岐阜市立図書館
所蔵住所_市区町村
岐阜市
所蔵住所詳細
八ツ寺町
所蔵者緯度
35.42193
所蔵者経度
136.75899
所有者
岐阜市教育委員会
所有者住所_市区町村
岐阜市
所有者住所詳細
今沢町
所有者緯度
35.42387
所有者経度
136.76143
遺跡名
龍門寺古墳
遺跡所在地_市町村
岐阜市
遺跡所在地詳細
長良龍門寺2417番地
遺跡緯度
35.45405
遺跡経度
136.78416
遺跡自治体コード
21201
遺跡の概要
岐阜市街の東北方、百々ケ峰の南麓には、八代・龍門寺・雄総の三支群からなる長良古墳群がある。龍門寺支群(10基)は三支群の中心的位置にある。龍門寺古墳(1号墳)はそのうちの最古の古墳であり、山麓台地の独立小丘上に築造された円墳で、直径17m。墳丘は葺石で覆われ、墳頂には埴輪が立てられていた。内部構造は東西方向の礫床上に砂岩を敷いて、長さ4m、巾70cmの割竹形木棺をおさめたものである。昭和35年、住宅団地の造成にあたって発見され、発掘調査の後削平された。
発掘調査者
岐阜市教育委員会 岐阜大学教授(中野効四郎)
参考文献
楢崎彰一「岐阜市龍門寺古墳」 岐阜市教育委員会 昭和37年3月
遺物_遺構の現状
いずれも光沢を帯び保存の良好な優品である。左2個は瑪瑙製で茶褐色。内側のくりは「コ」字形にちかい。右2個は碧玉製で、そのうち左は濃緑色、右は淡緑色。両例とも三本の刻線をもってT字頭に作られている。頭部から尾部にかけて徐々に細くなりC字形をなすが、とくに右例の方が優美な形態を示す。4例とも孔は一方から穿たれている。
備考
指定の有無
岐阜市指定文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
大参義一
調査年月日
昭和48年1月9日
権利表示
空間情報