埴輪片
| FileID | 22147007 |
|---|---|
| 都道府県 | 岐阜 |
| 資料名_遺物遺構名 | 埴輪片 |
| 寸法 | |
| 点数 | 12片 |
| 伴出遺物 | 木棺内からは鏡鑑3面のほか、玉類、石製腕輪類、櫛がある。木棺外の遺物には、武具(短甲・頸鎧・肩鎧)、武器(鉄刀・鉄鏃)、農工具類がある。墳丘からは埴輪片のほか、土師器片が出土している。 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 岐阜市立図書館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 岐阜市 |
| 所蔵住所詳細 | 八ツ寺町 |
| 所蔵者緯度 | 35.42193 |
| 所蔵者経度 | 136.75899 |
| 所有者 | 岐阜市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 岐阜市 |
| 所有者住所詳細 | 今沢町 |
| 所有者緯度 | 35.42387 |
| 所有者経度 | 136.76143 |
| 遺跡名 | 龍門寺古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 岐阜市 |
| 遺跡所在地詳細 | 長良龍門寺2417番地 |
| 遺跡緯度 | 35.45405 |
| 遺跡経度 | 136.78416 |
| 遺跡自治体コード | 21201 |
| 遺跡の概要 | 岐阜市街の東北方、百々ケ峰の南麓には、八代・龍門寺・雄総の三支群からなる長良古墳群がある。龍門寺支群(10基)は三支群の中心的位置にある。龍門寺古墳(1号墳)はそのうちの最古の古墳であり、山麓台地の独立小丘上に築造された円墳で、直径17m。墳丘は葺石で覆われ、墳頂には埴輪が立てられていた。内部構造は東西方向の礫床上に砂岩を敷いて、長さ4m、巾70cmの割竹形木棺をおさめたものである。昭和35年、住宅団地の造成にあたって発見され、発掘調査の後削平された。 |
| 発掘調査者 | 岐阜市教育委員会 岐阜大学教授(中野効四郎) |
| 参考文献 | 楢崎彰一「岐阜市龍門寺古墳」 岐阜市教育委員会 昭和37年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | 発掘調査に際しては12片発見された。いずれも小破片で形状を知ることはできないが、拓影の資料は墳頂封土内から発見されたもので、刻線文様が認めれれる。底辺が真直ぐな板状の破片がある。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 岐阜市指定文化財 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 大参義一 |
| 調査年月日 | 昭和48年1月9日 |
| 権利表示 |