FileID
22147009
都道府県
岐阜
資料名_遺物遺構名
寸法
頭部幅 1.5 ~ 5cm
点数
11枚
伴出遺物
上部の竹櫛は、主体部の木棺内から鏡鑑3面・玉類・石製腕輪とともに出土したが、木棺外からは、武具(短甲・頸鎧・肩鎧)、武器(鉄刀・鉄鏃)、農工具類が出土。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
岐阜市立図書館
所蔵住所_市区町村
岐阜市
所蔵住所詳細
八ツ寺町
所蔵者緯度
35.42193
所蔵者経度
136.75899
所有者
岐阜市教育委員会
所有者住所_市区町村
岐阜市
所有者住所詳細
今沢町
所有者緯度
35.42387
所有者経度
136.76143
遺跡名
龍門寺古墳
遺跡所在地_市町村
岐阜市
遺跡所在地詳細
長良龍門寺2417番地
遺跡緯度
35.45405
遺跡経度
136.78416
遺跡自治体コード
21201
遺跡の概要
岐阜市街の東北方、百々ケ峰の南麓には、八代・龍門寺・雄総の三支群からなる長良古墳群がある。龍門寺支群(10基)は三支群の中心的位置にある。龍門寺古墳(1号墳)はそのうちの最古の古墳であり、山麓台地の独立小丘上に築造された円墳で、直径17m。墳丘は葺石で覆われ、墳頂には埴輪が立てられていた。内部構造は東西方向の礫床上に砂岩を敷いて、長さ4m、巾70cmの割竹形木棺をおさめたものである。昭和35年、住宅団地の造成にあたって発見され、発掘調査の後削平された。
発掘調査者
岐阜市教育委員会 岐阜大学教授(中野効四郎)
参考文献
楢崎彰一「岐阜市龍門寺古墳」 岐阜市教育委員会 昭和37年3月
遺物_遺構の現状
U字形に折りまげた細い竹ぐしを糸で結び合わせた上に黒漆を塗ったたばね櫛である。現存するものは11枚であるが、いずれも歯の部分は腐蝕して全形を知りうるものはない。乾燥して脆くなっているため、取扱かいにはとくに注意が必要である。
備考
発掘時には40枚以上が出土したと報告されているが現存するものは上記の11点である。
指定の有無
岐阜市指定文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
大参義一
調査年月日
昭和48年1月9日
権利表示
空間情報