菅玉

FileID
22147011
都道府県
岐阜
資料名_遺物遺構名
菅玉
寸法
A類 長さ5.85cm, 直径0.8cm前後, 直径0.5cm弱, B類 直径ほぼ0.5cm内外, C類 直径0.6cm前後, 大0.8cm, 小0.41cm 
点数
55個
伴出遺物
木棺内からは、鏡鑑3面、石釧、櫛、玉類多数が出土し、木棺外からは武具(短甲・頸鎧・肩鎧)、武器(鉄刀・鉄鏃)および農工具類が出土。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
岐阜市立図書館
所蔵住所_市区町村
岐阜市
所蔵住所詳細
八ツ寺町
所蔵者緯度
35.42193
所蔵者経度
136.75899
所有者
岐阜市教育委員会
所有者住所_市区町村
岐阜市
所有者住所詳細
今沢町
所有者緯度
35.42387
所有者経度
136.76143
遺跡名
龍門寺古墳
遺跡所在地_市町村
岐阜市
遺跡所在地詳細
長良龍門寺2417番地
遺跡緯度
35.45405
遺跡経度
136.78416
遺跡自治体コード
21201
遺跡の概要
岐阜市街の東北方、百々ケ峰の南麓には、八代・龍門寺・雄総の三支群からなる長良古墳群がある。龍門寺支群(10基)は三支群の中心的位置にある。龍門寺古墳(1号墳)はそのうちの最古の古墳であり、山麓台地の独立小丘上に築造された円墳で、直径17m。墳丘は葺石で覆われ、墳頂には埴輪が立てられていた。内部構造は東西方向の礫床上に砂岩を敷いて、長さ4m、巾70cmの割竹形木棺をおさめたものである。昭和35年、住宅団地の造成にあたって発見され、発掘調査の後削平された。
発掘調査者
岐阜市教育委員会 岐阜大学教授(中野効四郎)
参考文献
楢崎彰一「岐阜市龍門寺古墳」 岐阜市教育委員会 昭和37年3月
遺物_遺構の現状
いずれも碧玉製であるが、調査報告書に記すように、材質によって次の3類に分類できる。A類ー灰白質の良質の原材を用いたもので、保存は良好である。 長さ5.85cmの特別に大きい1例を除くと、他は直径0.8cm前後と0.5cm弱のものに二大別できる。B類ー濃緑色の良質の石材を用いて作られ、表面に光沢がある。直径はほぼ0.5cm内外。C類ー粗質の石材を用い風化が著しい。直径の0.6cm前後を主とするが、大は0.8cmから小は0.41cmまでのものが含まれる。
備考
発掘時には A類23個、B類14個、C類28個以上があったと報告されている。
指定の有無
岐阜市指定文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
(遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄にコピー
調査者
大参義一
調査年月日
昭和48年1月9日
権利表示
空間情報