石器
| FileID | 22148001 |
|---|---|
| 都道府県 | 岐阜 |
| 資料名_遺物遺構名 | 石器 |
| 寸法 | 写真スケール参照 |
| 点数 | 7 |
| 伴出遺物 | 竪穴住居跡から出土した土器の破片総数は約9,700片、推定個体数1,118点以上。石器は約200点を数える。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 大野政雄(岐阜県文化財審議会委員) |
| 所蔵住所_市区町村 | 高山市 |
| 所蔵住所詳細 | 総和町1の99 |
| 所蔵者緯度 | 36.14341 |
| 所蔵者経度 | 137.25388 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 村山遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 岐阜県吉城郡国府町 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字村山626の1番地 |
| 遺跡緯度 | 36.19799 |
| 遺跡経度 | 137.25105 |
| 遺跡自治体コード | 21622 |
| 遺跡の概要 | 遺跡は、高山市から越中街道沿いに6km北に進んだところ、宮川の左岸、村山天満神社の境内にある。低い洪積世河蝕段丘上に位置し、海抜540m。昭和26年、黒浜式・北白川下層式並行期の竪穴住居跡1戸が発掘された。竪穴は赤土層に28~38cm掘り下げられ、長径7.4m、短径6.65mの不整長円形プラン。中央に中央柱穴、周壁の内側に沿って6個の主柱穴、周壁上には、タルキを打ち込んだと思われる斜めの浅い柱穴8個がある。中心柱穴ちかく、長径1.2mの長円形に浅く掘りくぼめた炉跡をもつ。 |
| 発掘調査者 | 岐阜県文化財審議会委員(大野政雄) |
| 参考文献 | 塩屋雅夫・大野政雄「村山遺跡」 斐太中央印刷 昭和35年 |
| 遺物_遺構の現状 | (3)は破墳した遠州式石斧の片面に打痕が認められ、ハンマー・ストーンに利用されたものであろう。結晶片岩製。(5)は結晶片岩の薄片の両端に簡単なノッチを入れた石錘。石錘は計40個が採集されており、ほとんどは平たい川原石(安山岩、砂岩)の長軸を打ち欠いたものである(6・7)。(1・2・4)は敲き石で、手かけらしい凹みをつけた雲母安山岩製の例(1)、周辺に打痕のついた砂岩製の例(2)、打痕の明りょうでない砂岩製の例(4)などがある。 |
| 備考 | 出土土器のうち関西系土器と関東系土器の比率は、だいたい前者の8に対して後者が2の割合である。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | ・寸法:記載無い為、入力していません。
・調査年月日記載なし
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| 調査者 | 大参義一 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |