甕形土器

FileID
22148059
都道府県
岐阜
資料名_遺物遺構名
甕形土器
寸法
高さ 21cm
点数
1
伴出遺物
完形・半完形土器あわせて三十数点、破片は整理箱約30杯分。中期後半を主とし、晩期終末期の土器が若干含まれる。石器は合計650点あまり、とくに打製石斧123点、石錐440点が注目される。この他、土偶4点、臼状耳飾3点などがある。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
各務原市考古資料館(管理者 永井八郎)
所蔵住所_市区町村
各務原市
所蔵住所詳細
蘇原野口町
所蔵者緯度
35.41428
所蔵者経度
136.86452
所有者
各務原市教育委員会
所有者住所_市区町村
各務原市
所有者住所詳細
那加桜町1丁目69番地
所有者緯度
35.3989
所有者経度
136.84862
遺跡名
炉畑遺跡
遺跡所在地_市町村
各務原市
遺跡所在地詳細
鵜沼三ツ池341~346番地
遺跡緯度
35.40481
遺跡経度
136.88211
遺跡自治体コード
21213
遺跡の概要
木曽川が鵜沼山塊から濃尾平野に出るあたりの右岸には、東西約12km、南北約3kmにおよぶ各務原台地がある。遺跡はこの台地上にあって、台地を侵食して流れる小川をひかえた場所に位置している。昭和43年から46年にかけて、5回にわたる発掘調査が行われ、縄文時代中期後半の住居跡10戸が検出された。うち1戸(1号)は円形、他は隅丸方形プランをもち、4戸には埋甕がみられた。なお、住居跡とは別に、晩期終末期の合口土器棺5例も発見されている。
発掘調査者
各務原市教育委員会 日本考古学協会員(大江〓)
参考文献
各務原市教育委員会編「炉畑遺跡発掘報告書ー第1・2・3・4・5次調査ー」 各務原市教育委員会 昭和48年
遺物_遺構の現状
第1号住居跡内からほぼ完形にちかい形で出土した土器。当地方の中期後半の咲畑式土器の代表的器形・文様を示す。底部の中央に孔があるが、意図的に穿孔したものかどうかは不明。色調は赤褐色。胎土には砂粒が含まれる。
備考
炉畑遺跡は遺跡公園として環境整備が行われ、昭和49年3月、岐阜県史跡として指定。
指定の有無
岐阜県指定重要文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
・発掘調査者:「大江命(まさる)」様と思われますが、〓で入力。 ・調査年月日記載なし
調査者
大参義一
調査年月日
権利表示
空間情報