甕形土器
| FileID | 22148060 |
|---|---|
| 都道府県 | 岐阜 |
| 資料名_遺物遺構名 | 甕形土器 |
| 寸法 | 高さ 29.2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 完形・半完形土器あわせて三十数点、破片は整理箱約30杯分。中期後半を主とし、晩期終末期の土器が若干含まれる。石器は合計650点あまり、とくに打製石斧123点、石錐440点が注目される。この他、土偶4点、臼状耳飾3点などがある。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 各務原市考古資料館(管理者 永井八郎) |
| 所蔵住所_市区町村 | 各務原市 |
| 所蔵住所詳細 | 蘇原野口町 |
| 所蔵者緯度 | 35.41428 |
| 所蔵者経度 | 136.86452 |
| 所有者 | 各務原市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 各務原市 |
| 所有者住所詳細 | 那加桜町1丁目69番地 |
| 所有者緯度 | 35.3989 |
| 所有者経度 | 136.84862 |
| 遺跡名 | 炉畑遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 各務原市 |
| 遺跡所在地詳細 | 鵜沼三ツ池341~346番地 |
| 遺跡緯度 | 35.40481 |
| 遺跡経度 | 136.88211 |
| 遺跡自治体コード | 21213 |
| 遺跡の概要 | 木曽川が鵜沼山塊から濃尾平野に出るあたりの右岸には、東西約12km、南北約3kmにおよぶ各務原台地がある。遺跡はこの台地上にあって、台地を侵食して流れる小川をひかえた場所に位置している。昭和43年から46年にかけて、5回にわたる発掘調査が行われ、縄文時代中期後半の住居跡10戸が検出された。うち1戸(1号)は円形、他は隅丸方形プランをもち、4戸には埋甕がみられた。なお、住居跡とは別に、晩期終末期の合口土器棺5例も発見されている。 |
| 発掘調査者 | 各務原市教育委員会 日本考古学協会員(大江〓) |
| 参考文献 | 各務原市教育委員会編「炉畑遺跡発掘報告書ー第1・2・3・4・5次調査ー」 各務原市教育委員会 昭和48年 |
| 遺物_遺構の現状 | 第1号住居跡内からつぶれた状態で出土した土器で、破片を接合して、一部を石膏で補修している。当地方の中期後半の咲畑式の典型を示す土器。焼成は比較的良好である。 |
| 備考 | 炉畑遺跡は遺跡公園として環境整備が行われ、昭和49年3月、岐阜県史跡として指定。 |
| 指定の有無 | 岐阜県指定重要文化財 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | ・発掘調査者:「大江命(まさる)」様と思われますが、〓で入力。
・調査年月日記載なし |
| 調査者 | 大参義一 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |