馬具(大型雲珠、鉸具、金銅板)

FileID
22149003
都道府県
岐阜
資料名_遺物遺構名
馬具(大型雲珠、鉸具、金銅板)
寸法
(雲珠) 直径 15.5cm, (鉸具) 長さ 9cm, (金銅板) 長さ 10.7cm, 巾 3.7cm
点数
4
伴出遺物
金銅製丸玉4、碧玉製管玉5、滑石製臼玉10、ガラス玉9、土製丸玉83, 直刀4、鍔1、刀子4、鉄鏃85、轡1、雲珠7、鉸具3、金銅張鉄板2、土師器8、須恵器142
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
名古屋大学 考古学研究室
所蔵住所_市区町村
名古屋市千種区
所蔵住所詳細
不老町
所蔵者緯度
35.1563
所蔵者経度
136.96465
所有者
名古屋大学 考古学研究室
所有者住所_市区町村
名古屋市千種区
所有者住所詳細
不老町
所有者緯度
35.1563
所有者経度
136.96465
遺跡名
二又1号墳
遺跡所在地_市町村
岐阜県養老郡上石津町
遺跡所在地詳細
二又
遺跡緯度
35.28582
遺跡経度
136.47456
遺跡自治体コード
21342
遺跡の概要
南宮山の南麓の牧田川北岸一帯に、前方後円墳1基を含む約60基からなる養老北部古墳群がある。本古墳はそのうちの二又支群(6基)に含まれ、支群中最大の規模を有する円墳で直径15m、高さ4m。墳丘をとりまいて葺石がある。内部構造は横穴式石室で全長6.5m。玄室の長さ4.7m、奥壁巾2m、入口巾1.5m、高さ1.9m。石室は全面に赤色顔料を塗布する。副葬の須恵器は6世紀初頭の陽徳寺式に属する。名神高速道路建設のため取り壊された。
発掘調査者
岐阜市教育委員会(中野効四郎)
参考文献
楢崎彰一・八賀晋「岐阜県養老郡上石津村牧田古墳群」 (岐阜県文化財調査報告書1) 昭和35年
遺物_遺構の現状
大型雲珠(左) 鉄地金銅張り。2枚の鉄板を張り合わせて周縁を鋲でとめている。全体に銹化がひどく幾つかの部分に折損している。取り扱かいにはとくに注意が必要であり、また保存加工をすべきである。 鈘金具(右上) 革留めは内側に直交している。 金銅板(右下) 金銅張り鉄板2枚で、ともに銹化がひどい。右の例は一部を折損している。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
大参義一
調査年月日
昭和49年10月1日
権利表示
空間情報