鉄鏃
| FileID | 22149006 |
|---|---|
| 都道府県 | 岐阜 |
| 資料名_遺物遺構名 | 鉄鏃 |
| 寸法 | 長さ (1) 14.0cm, (2) 12.8cm, (3) 12.8cm, (4) 10.8cm, (5) 10.2cm, (6) 9.4cm |
| 点数 | 6 |
| 伴出遺物 | 金銅製丸玉4、碧玉製管玉5、滑石製臼玉10、ガラス玉9、土製丸玉83, 直刀4、鍔1、刀子4、鉄鏃85、轡1、雲珠7、鉸具3、金銅張鉄板2、土師器8、須恵器142 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 名古屋大学 考古学研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 名古屋市千種区 |
| 所蔵住所詳細 | 不老町 |
| 所蔵者緯度 | 35.1563 |
| 所蔵者経度 | 136.96465 |
| 所有者 | 名古屋大学 考古学研究室 |
| 所有者住所_市区町村 | 名古屋市千種区 |
| 所有者住所詳細 | 不老町 |
| 所有者緯度 | 35.1563 |
| 所有者経度 | 136.96465 |
| 遺跡名 | 二又1号墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 岐阜県養老郡上石津町 |
| 遺跡所在地詳細 | 二又 |
| 遺跡緯度 | 35.28582 |
| 遺跡経度 | 136.47456 |
| 遺跡自治体コード | 21342 |
| 遺跡の概要 | 南宮山の南麓の牧田川北岸一帯に、前方後円墳1基を含む約60基からなる養老北部古墳群がある。本古墳はそのうちの二又支群(6基)に含まれ、支群中最大の規模を有する円墳で直径15m、高さ4m。墳丘をとりまいて葺石がある。内部構造は横穴式石室で全長6.5m。玄室の長さ4.7m、奥壁巾2m、入口巾1.5m、高さ1.9m。石室は全面に赤色顔料を塗布する。副葬の須恵器は6世紀初頭の陽徳寺式に属する。名神高速道路建設のため取り壊された。 |
| 発掘調査者 | 岐阜市教育委員会(中野効四郎) |
| 参考文献 | 楢崎彰一・八賀晋「岐阜県養老郡上石津村牧田古墳群」 (岐阜県文化財調査報告書1) 昭和35年 |
| 遺物_遺構の現状 | 二又1号墳出土の鉄鏃はいずれも有茎平根式のものであり、3種に分つことができる。ここに示したものはそのうちの2種、両丸造広鋒長三角形式(1-3)と、両丸造柳葉膓抉式(4-6)である。前者はほぼ原形をとどめるものは3点で、全長13cm前後、茎の長さ8~10cmほどである。(1)は茎の部分に矢柄を巻いた木皮がのこっている。後者も原形をとどめるもの3点で、全長約10cmを測る。
両者とも保存加工をする必要がある。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 大参義一 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月1日 |
| 権利表示 |