玉類(土製丸玉,ガラス玉,滑石製臼玉,碧玉製管玉)
| FileID | 22149007 |
|---|---|
| 都道府県 | 岐阜 |
| 資料名_遺物遺構名 | 玉類(土製丸玉,ガラス玉,滑石製臼玉,碧玉製管玉) |
| 寸法 | 大きさ 土製丸玉 (20点) 直径 0.7 ~ 1.2cm, ガラス玉 (2点) 直径 0.3cm, 滑石製臼玉 (7点) 直径 0.5 ~ 0.7cm, 厚さ 0.2 ~ 0.6cm, 滑石製管玉 (4点) 長さ 3.0 ~ 3.3cm, 直径 0.9 ~ 1.0cm |
| 点数 | 33 |
| 伴出遺物 | 金銅製丸玉4、碧玉製管玉5、滑石製臼玉10、ガラス玉9、土製丸玉83, 直刀4、鍔1、刀子4、鉄鏃85、轡1、雲珠7、鉸具3、金銅張鉄板2、土師器8、須恵器142 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 名古屋大学 考古学研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 名古屋市千種区 |
| 所蔵住所詳細 | 不老町 |
| 所蔵者緯度 | 35.1563 |
| 所蔵者経度 | 136.96465 |
| 所有者 | 名古屋大学 考古学研究室 |
| 所有者住所_市区町村 | 名古屋市千種区 |
| 所有者住所詳細 | 不老町 |
| 所有者緯度 | 35.1563 |
| 所有者経度 | 136.96465 |
| 遺跡名 | 二又1号墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 岐阜県養老郡上石津町 |
| 遺跡所在地詳細 | 二又 |
| 遺跡緯度 | 35.28582 |
| 遺跡経度 | 136.47456 |
| 遺跡自治体コード | 21342 |
| 遺跡の概要 | 南宮山の南麓の牧田川北岸一帯に、前方後円墳1基を含む約60基からなる養老北部古墳群がある。本古墳はそのうちの二又支群(6基)に含まれ、支群中最大の規模を有する円墳で直径15m、高さ4m。墳丘をとりまいて葺石がある。内部構造は横穴式石室で全長6.5m。玄室の長さ4.7m、奥壁巾2m、入口巾1.5m、高さ1.9m。石室は全面に赤色顔料を塗布する。副葬の須恵器は6世紀初頭の陽徳寺式に属する。名神高速道路建設のため取り壊された。 |
| 発掘調査者 | 岐阜市教育委員会(中野効四郎) |
| 参考文献 | 楢崎彰一・八賀晋「岐阜県養老郡上石津村牧田古墳群」 (岐阜県文化財調査報告書1) 昭和35年 |
| 遺物_遺構の現状 | 上方の4段と5段目左2個の計20個は土製のねり玉である。合計80個以上が出土しているが、完存するものはこの20点である。5段目中央の2個は直径0.3cmのガラス製小玉である。直径0.7cmの大型の例も出土しているが、すべて破砕している。滑石製臼玉は10個以上出土したが、5段目の右の1個と6段目の6個が完存品である。碧玉製管玉(4点)はいずれも片方より穿孔している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 大参義一 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月1日 |
| 権利表示 |