須恵器・𤭯
| FileID | 22149068 |
|---|---|
| 都道府県 | 岐阜 |
| 資料名_遺物遺構名 | 須恵器・𤭯 |
| 寸法 | 高さ 15.5cm, 口径 14cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 珠文鏡1、匂玉10、菅玉23、臼玉24、小玉1、刀2、鉄鏃8、馬具1、須恵器(高杯18、蓋杯13、平瓶1、提瓶4、𤭯4、壺5、台付壺1、装飾付高杯1、角形土器1、この他蓋杯半欠品および破片30コ体分以上)、土師器片若干 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 個人保管 |
| 所蔵住所_市区町村 | 岐阜県関市 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 35.49578 |
| 所蔵者経度 | 136.91801 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 岐阜県関市 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 35.49578 |
| 所有者経度 | 136.91801 |
| 遺跡名 | 陽徳寺古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 岐阜県関市 |
| 遺跡所在地詳細 | 千疋町字裏山 |
| 遺跡緯度 | 35.49177 |
| 遺跡経度 | 136.85168 |
| 遺跡自治体コード | 21205 |
| 遺跡の概要 | 長良川を南方にのぞむ小丘陵の上に、確認された限りでは、7基からなる古墳群があった。現存するものは2基だけであり、そのうちの1基が陽徳寺古墳である。墳丘は直径約10m、高さ2mほどの円墳だったようであるが、大正年間に、建築用の石材を採取するために発掘されて、現在は河原石を積んだ横穴式石室の玄室とその周辺の墳丘だけが残存する。玄室の長さ5m、巾1.9m、側壁は1.4mの高さまでのこっている。東壁に沿って、長さ2m、巾70cm方形に、高さ10cmばかり小石を積み上げて棺台を作っている。 |
| 発掘調査者 | |
| 参考文献 | 林魁一「岐阜県山県郡千疋村古墳発見物に就いて」 考古学雑誌31-10 昭和16年 |
| 遺物_遺構の現状 | 器面は黒色に焼き上り堅緻。完形をのこす。口縁の一部に焼けひずみがある。器表面の一部と内面の上部に飴色の自然釉がかかる。 |
| 備考 | 出土の須恵器は「陽徳寺式」と呼ばれて、6世紀初頭の編年指標となっているが、その後の追葬品も含まれている。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 大参義一 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月17日 |
| 権利表示 |