石製模造品(刀子)

FileID
22149107
都道府県
岐阜
資料名_遺物遺構名
石製模造品(刀子)
寸法
長さ (上から) 10.5cm, 7.3cm, 7.9cm
点数
3
伴出遺物
碧玉製車輪石1、新羅焼高杯蓋1、石製模造品(鑿1、鉇1、斧8、鎌5、刀子135)、盾1、鉃剣4、鉃刀13、鉃鏃74、銅鏃33、鉃製工具類(斧1、鑿5、鎌4、釶6、手斧1)、板状鉃製品1、
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
赤坂町商工会(会長 近藤次男)
所蔵住所_市区町村
大垣市
所蔵住所詳細
赤坂町4527-22
所蔵者緯度
35.39959
所蔵者経度
136.57388
所有者
大垣市教育委員会(教育長 水野重信)
所有者住所_市区町村
大垣市
所有者住所詳細
丸ノ内
所有者緯度
35.36293
所有者経度
136.61339
遺跡名
遊塚古墳
遺跡所在地_市町村
大垣市
遺跡所在地詳細
赤坂町青墓新田
遺跡緯度
35.39254
遺跡経度
136.58199
遺跡自治体コード
21202
遺跡の概要
金生山の西南麓、大谷川に面して、平野に突き出た標高50mの小丘の頂部に前方後円墳1基(遊塚古墳)と円墳2基がある。遊塚古墳は前方部を東南に向け、全長80m、後円部の径47m、高さ8m、前方部の長さ37m、前方部巾38m、高さ4.5m。昭和36年、名神高速道路の土取場として取り壊されるにあたって調査された。後円部の主体は粘土槨であるが、明治年間に盗掘を受けており遺物を出土せず、前方部に新たに遺物埋納施設が発見されて多数の遺物が出土した。4世紀末の築造と考えられる。
発掘調査者
名古屋大学 考古学研究室(楢崎彰一)
参考文献
小川栄一「遊塚古墳」岐阜県史蹟名勝天然記念物調査報告8 昭和14年 楢崎彰一「岐阜県史通史編原始」 昭和47年
遺物_遺構の現状
滑石製。3例とも完形をのこす。大きさに違いはあるが、いずれも同形式に作られ、鞘口にちかい刃部側の突出部に2つの紐孔を穿ち、同じく刃部側の縁に刻線で皮の縫い目を表現した精良品である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
大参義一
調査年月日
昭和49年10月3日
権利表示
空間情報