埴輪円筒棺 1号

FileID
22247062
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
埴輪円筒棺 1号
寸法
円筒、蓋ともに厚さ2.5 ~ 3cm前後である。
点数
伴出遺物
鏡三面(東京国立博物館蔵)、鉄器(剣、刀、鉾、条、工具、農具類多数)、埴輪(とも、にわとり等形象埴輪、円筒)、埴輪棺
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
静岡県磐田市立郷土館
所蔵住所_市区町村
静岡県磐田市
所蔵住所詳細
見付
所蔵者緯度
34.7359
所蔵者経度
137.85712
所有者
静岡県磐田市立郷土館
所有者住所_市区町村
静岡県磐田市
所有者住所詳細
見付
所有者緯度
34.7359
所有者経度
137.85712
遺跡名
堂山古墳
遺跡所在地_市町村
磐田市
遺跡所在地詳細
東貝塚
遺跡緯度
34.70898
遺跡経度
137.87929
遺跡自治体コード
遺跡の概要
磐田原台地南端に所在、前方後円墳(全長101m、後円部径55m、高さ8.5m、前方部巾60m、高さ7.5m)墳丘は二段築成で外部施設として、葺石、埴輪(円筒列、形象埴輪)周湟あり、後円部南半は明治初年に破壊されている。くびれ部、墳頂部中段、前方部中段より埴輪形円筒棺、埴輪棺7が出土した。昭和31年道路建設により破壊にさきだち発掘を実施した。
発掘調査者
後藤守一、三木文雄、内藤晃ほか
参考文献
調査報告書未刊 概要 静岡県の古代文化古墳文化 内藤晃 静岡県教育委員会 郷土の歴史中部編 内藤晃 宝文社
遺物_遺構の現状
軟質の埴輪と同質の整形・焼成である。形態は、長大な円筒形の胴部と両端を復う嵌込み式の深い鉢形の蓋2個からなっている。 胴部 頭部は径55cm、末端は径47cm、長さは140cmを計る。円筒部には10条の横凸帯と、5条の斜行凸帯がめぐらされている。 上部蓋 径58cm、深さ45cmを計り、横凸帯4条がめぐらされている。 下部蓋 径52cmと上部蓋に比して細いが、深さはかなり深く、長円頭状を呈している。横凸帯3条、4条の装飾化された斜行凸帯がめぐっている。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
平野和男
調査年月日
昭和48年1月28日
権利表示
空間情報