円頭大刀

FileID
22247124
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
円頭大刀
寸法
全長 77.7cm, 巾 3.3cm, 鐔巾 4.4cm
点数
1
伴出遺物
直刀、馬具、弓筈、須恵器、銅碗、金環、玉
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
日本大学文理学部三島校舎 山内昭二
所蔵住所_市区町村
静岡県三島市
所蔵住所詳細
文教町
所蔵者緯度
35.13064
所蔵者経度
138.91245
所有者
日本大学考古学会
所有者住所_市区町村
東京都世田谷区
所有者住所詳細
桜上水 日本大学内
所有者緯度
35.65835
所有者経度
139.631
遺跡名
稲荷山古墳
遺跡所在地_市町村
茨城県新治郡出島村
遺跡所在地詳細
風返
遺跡緯度
36.16175
遺跡経度
140.33617
遺跡自治体コード
8461
遺跡の概要
霞浦の北浦より西入する小谷に面した丘陵上の南端に前方部を西に後円部を東にして聳えたつ前方後円墳である。丘陵の東北西側に濠をめぐらせ西と東で谷に連なっている。石室は括れ部に石棺、後円部中央に横穴式石室(南に開口)があり、石室内には三つの石棺が納められていた。遺物は括れ部及、石室より出土している。
発掘調査者
日本大学考古学会(八幡一郎他)
参考文献
遺物_遺構の現状
括れ部石棺内より出土、木製鞘の上に金銅製薄板をまいた大刀である。鞘の一部に綾杉形の文様がついている。腐蝕がはげしく、鞘、柄の木部がくずれかけており、取扱いには充分気をくばらなければならない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺跡:茨城県データ
調査者
山内昭二
調査年月日
昭和48年1月14日
権利表示
空間情報