大刀の柄

FileID
22248008
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
大刀の柄
寸法
長さ 13.0cm, 巾 3.3cm (木部残欠 10.7cm)
点数
1
伴出遺物
大刀、刀子、鉄鏃、鐔、金・銀環、玉類、馬具類、須恵器など260点余
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
町立由比町公民館
所蔵住所_市区町村
庵原郡由比町
所蔵住所詳細
北田110の1
所蔵者緯度
35.10618
所蔵者経度
138.56186
所有者
由比町教育委員会
所有者住所_市区町村
由比町
所有者住所詳細
北田110の1
所有者緯度
35.10618
所有者経度
138.56186
遺跡名
室ケ谷3号墳
遺跡所在地_市町村
由比町
遺跡所在地詳細
由比618
遺跡緯度
35.10615
遺跡経度
138.56219
遺跡自治体コード
22383
遺跡の概要
室ケ谷古墳群(本光寺古墳)は駿河湾に流入する由比川下流の平野に面した丘陵裾部の緩傾斜地に立地する。ここには四基の古墳が存在するが、3号墳はその一基である。昭和31年、地元の高校生により乱掘されたが、内部主体は乱石積の横穴式石室で、当地方の群集墳の典型的なタイプであるが、石室の規模はかなり大きいものであったといわれる。
発掘調査者
参考文献
「由比町史」 由比町教育委員会 昭和36年
遺物_遺構の現状
金銅製。わずかに破損している部分があるが、全体の形状は損なわれていない。しかし金箔の部分はほとんど剥落しており、表面の大半が緑青で覆われている。内部には柄の木部が腐蝕せずに良好に残っており、木部に麻を巻き柄にはめ込んだ様子がうかがえる。乱掘で出土したため、どの大刀に属するものか不明である。遺物は下の敷布に貼付してある。
備考
大刀の柄3点分
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
杉山満
調査年月日
昭和49年2月6日
権利表示
空間情報