蓋坏

FileID
22248113
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
蓋坏
寸法
身径 14.2cm, 器高 4.2cm, 蓋径 13.6cm, 器高 4.2cm
点数
2(蓋・身)
伴出遺物
銅鏡、耳環、ガラス丸玉、銀製空玉、金銅荘大刀、環頭大刀、鉾、金銅荘馬具類等
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
掛川市教育委員会
所蔵住所_市区町村
掛川市
所蔵住所詳細
掛川1144番の1
所蔵者緯度
34.77607
所蔵者経度
138.01604
所有者
掛川市教育委員会
所有者住所_市区町村
掛川市
所有者住所詳細
掛川1144番の1
所有者緯度
34.77607
所有者経度
138.01604
遺跡名
宇洞ケ谷横穴墳
遺跡所在地_市町村
掛川市
遺跡所在地詳細
下俣宇洞ケ谷921-6
遺跡緯度
34.76703
遺跡経度
138.00085
遺跡自治体コード
22213
遺跡の概要
掛川市西方2km、小笠山丘陵地帯の西北端に位置し、洪積世のやせた丘陵の中腹に存在した横穴墳である。奥行6.1~6.4m、最大巾4.36m、高さ2.6mの玄室の中央に長さ4.5m、巾3mの巨大な造り出し石棺があった。羨道部は巾1.05m、高さ1.9m、長さ1.2~1.3m、その先に長い墓道がつく。工事中発見のため、出土状態は不明のものが多い。工事により破壊された。
発掘調査者
僧侶(大谷純仁)、地方公務員(平野和男)、農業(山村宏)、地方公務員(向坂鋼二)
参考文献
大谷、平野、山村、向坂「掛川市宇洞ケ谷横穴墳」掛川市教育委員会発行 昭和46年3月31日
遺物_遺構の現状
青灰色を呈し、口辺を一部欠失する。坏身の立揚りはやや内傾して低く、胴部の張りはなくてそのまま丸底へ移行する。蓋は埦状を呈し、かぶせ蓋となる。蓋坏は、玄室に入って右側の袖の部分から、土師器とともに出土した。
備考
整理番号U4-36-1・2 蓋坏は身で算えて合計6点 蓋で算えて3点出土している。
指定の有無
静岡県指定 昭和43年3月19日付
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
向坂鋼二
調査年月日
昭和48年10月8日
権利表示
空間情報