脚坏坩

FileID
22248125
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
脚坏坩
寸法
器高 23.1cm, 口径 11.3cm, 胴径 13.7cm, 底径 12.3cm
点数
1
伴出遺物
銅鏡、耳環、ガラス玉、銀製空玉、金銅荘大刀、環頭大刀、鉾、金銅荘馬具類、須恵器等
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
掛川市教育委員会
所蔵住所_市区町村
掛川市
所蔵住所詳細
掛川1144番の1
所蔵者緯度
34.77607
所蔵者経度
138.01604
所有者
掛川市教育委員会
所有者住所_市区町村
掛川市
所有者住所詳細
掛川1144番の1
所有者緯度
34.77607
所有者経度
138.01604
遺跡名
宇洞ケ谷横穴墳
遺跡所在地_市町村
掛川市
遺跡所在地詳細
下俣宇洞ケ谷921-6
遺跡緯度
34.76703
遺跡経度
138.00085
遺跡自治体コード
22213
遺跡の概要
掛川市西方2km、小笠山丘陵地帯の西北端に位置し、洪積世のやせた丘陵の中腹に存在した横穴墳である。奥行6.1~6.4m、最大巾4.36m、高さ2.6mの玄室の中央に長さ4.5m、巾3mの巨大な造り出し石棺があった。羨道部は巾1.05m、高さ1.9m、長さ1.2~1.3m、その先に長い墓道がつく。工事中発見のため、出土状態は不明のものが多い。工事により破壊された。
発掘調査者
僧侶(大谷純仁)、地方公務員(平野和男)、農業(山村宏)、地方公務員(向坂鋼二)
参考文献
大谷、平野、山村、向坂「掛川市宇洞ケ谷横穴墳」掛川市教育委員会発行 昭和46年3月31日
遺物_遺構の現状
黄褐色土師器。単純に外に開く口頚部、球形の胴部に、脚部をつける。胴部と脚部の接合は、胴部の底を抜いた形のものに、器台風の足をつけた状態であったらしく、胴部の底に接合の跡を残す。口辺と脚部裾部とに、ロクロ使用の横ナデを認める。口辺部に欠損あり。
備考
整理番号 U5-3
指定の有無
静岡県指定 昭和43年3月19日付
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
向坂鋼二
調査年月日
昭和48年10月8日
権利表示
空間情報