鉄鏃

FileID
22248149
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
鉄鏃
寸法
(左)長さ 5.25cm, 穂先巾 1.48cm, (中)長さ 7.75cm, 穂巾 1.36
点数
4
伴出遺物
鏡、管玉、鉄剣、鉄大刀、銅鏃、鉄斧、鉇、刀子等
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
静岡県立浜名高等学校
所蔵住所_市区町村
浜北市
所蔵住所詳細
西美薗2939-1
所蔵者緯度
34.80412
所蔵者経度
137.79619
所有者
浜北市教育委員会
所有者住所_市区町村
浜北市
所有者住所詳細
西美薗6
所有者緯度
34.79367
所有者経度
137.79008
遺跡名
赤門上古墳
遺跡所在地_市町村
浜北市
遺跡所在地詳細
内野643
遺跡緯度
34.77713
遺跡経度
137.75778
遺跡自治体コード
22218
遺跡の概要
三方原台地東側の姥ケ谷段丘面の東端に立地する。南に延びる丘稜の先端に、前方部を南に向けた前方後円墳である。全長56.3m、後円部径36.2m、同高さ4.9m、前方部巾14.7m、同高さ1.15m。内部主体は主軸方向(N-29゜-E)に埋納されたクスノキの木棺直葬で、棺内から盗掘をまぬかれた副葬品が発見された。天竜川以西で最古の古墳と目される。
発掘調査者
浜北市教育委員会・浜名高等学校 国学院大学講師(下津谷達男)
参考文献
静岡県立浜名高等学校編「遠江赤門上古墳」浜北市教育委員会発行 昭和41年6月1日
遺物_遺構の現状
保存状態は比較的良好である。全体にラッカーを塗布してある。銅鏃と共に主体部南辺からまとまって出土した。有茎柳葉式のもの7点、箆被三角形式のもの4点、合計11点が存する。
備考
別に写真左と同型式のもの3点、中と右と同型式のもの5点存する。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
向坂鋼二
調査年月日
昭和49年1月30日
権利表示
空間情報