管玉

FileID
22248153
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
管玉
寸法
長さ(左から) 3.56cm, 3.58cm, 2.65cm 径(左から) 0.45cm, 0.39cm, 0.45cm
点数
3
伴出遺物
銅鏡1、勾玉2、ガラス玉13、素玉2、直刀2
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
磐田市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.71837
所蔵者経度
137.85077
所有者
磐田市教育委員会
所有者住所_市区町村
磐田市
所有者住所詳細
国府台3-1
所有者緯度
34.71837
所有者経度
137.85077
遺跡名
兜塚古墳
遺跡所在地_市町村
磐田市
遺跡所在地詳細
河原町一本松
遺跡緯度
34.71837
遺跡経度
137.85077
遺跡自治体コード
22211
遺跡の概要
磐田原台地西縁に近い台地上にあり、国道1号線沿いのもと静岡大学農学部敷地内西南隅に存する。径80m、高さ7mの二段築成による円墳で周濠の痕跡を南から西にかけて残している。太平洋戦争中、旧陸軍の塹壕が掘られたため主体部が破壊され(構造不明・粘土槨か)、副葬品が出土した。墳丘からは埴輪片も出土する。
発掘調査者
参考文献
平野和男「磐田市一本松かぶと塚古墳出土遺物について」『古代学研究』第26号 1960年11月20日
遺物_遺構の現状
管玉は細身のものが27点存在し、内3点は風化していない保存の良好な例でもある。これを写真に示す。黄褐色を呈しやや質の悪い碧玉製とみられる。風化の進んだ例では、両端が摩滅していて計測不能である。
備考
別に風化の進んだ管玉が24点存する。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
向坂鋼二
調査年月日
昭和49年2月4日
権利表示
空間情報