馬鐸

FileID
22248160
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
馬鐸
寸法
全長 13cm, 舞巾 4.3cm, 裾巾 7.4cm
点数
2
伴出遺物
鏡1、管玉5、鈴杏葉2、環鈴1、剣菱形杏葉2点分 等
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
磐田市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.71837
所蔵者経度
137.85077
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
磐田市
所有者住所詳細
所有者緯度
34.71837
所有者経度
137.85077
遺跡名
二ツ山古墳
遺跡所在地_市町村
磐田市
遺跡所在地詳細
三ケ野
遺跡緯度
34.73452
遺跡経度
137.88525
遺跡自治体コード
22211
遺跡の概要
磐田原台地の東縁に近い台地上にある前方後円墳で、前方部を南に向ける。明治17年頃土砂取りによって墳丘がこわされた時、副葬品の一部が発見されたという。もと全長約64m、後円部径約27mを測り、後円部から円礫多数検出されたといわれているので、礫槨だった可能性もある。現在茶畑中に低平な墳形を残している。
発掘調査者
参考文献
静岡県「静岡県史」第1巻 昭和5年3月25日
遺物_遺構の現状
緑銹を帯びるが、保存は良い。一部に朱の付着をみる。馬鐸5点は、型式上2種類に分けられる。本例2点は、やや長目のグループで、大きさ、文様の施し方等、同範と認むべきものである。ただし、片方の下辺2条あるべき線の下辺を1本削り取ってあるのは注目される。
備考
残り3点の馬鐸は形がやや小さい。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
向坂鋼二
調査年月日
昭和49年2月4日
権利表示
空間情報