変形方格規矩鏡

FileID
22248165
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
変形方格規矩鏡
寸法
面径 14.84cm, 縁高 0.5cm, 鈕径 2.46cm
点数
1
伴出遺物
管玉、ガラス玉、耳環、杏葉、鈴杏葉、鏡板、三輪玉、鉄器類、須恵器、土師器等
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
磐田市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.71837
所蔵者経度
137.85077
所有者
磐田市教育委員会
所有者住所_市区町村
磐田市
所有者住所詳細
国府台3-1
所有者緯度
34.71837
所有者経度
137.85077
遺跡名
甑塚古墳
遺跡所在地_市町村
磐田市
遺跡所在地詳細
岩井桶ケ谷
遺跡緯度
34.74081
遺跡経度
137.88036
遺跡自治体コード
22211
遺跡の概要
磐田原台地東縁に南へ延びた丘陵の先端を利用して築かれた円墳で、径35m、高さ4mを測る。昭和34年12月送電線鉄塔工事に際し、主体部の一部がこわされたため、緊急調査された。主体部は、組合式箱形石棺を内蔵した割石積み片袖式、横穴式石室で玄室長6.4m、玄室巾2.8mとかなり大きくかつ古調を帯びる。埴輪をもつ。
発掘調査者
磐田市教育委員会(平野和男)
参考文献
遺物_遺構の現状
緑銹を帯び9片に破れているが、保存は良い。わずかに不足する部分がある。一部に朱の付着をみる。内区は方格と規矩を配した四神鏡の変形であるが、線表出の図文はすでに四神のおもかげを失っている。外区は、外向鋸歯文帯をめぐらす。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
発掘調査者:「磐田市教育委員会」の記載が重複していたので、省略しました。
調査者
向坂鋼二
調査年月日
昭和49年2月6日
権利表示
空間情報