脚付短頚坩

FileID
22248173
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
脚付短頚坩
寸法
高さ 37.2cm, 口径 10.25cm, 胴径 23.96cm, 裾径 25.5cm
点数
1
伴出遺物
鏡、管玉、ガラス玉、耳環、杏葉、鈴杏葉、鏡板、鉄製武器類、土師器等
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
磐田市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.71837
所蔵者経度
137.85077
所有者
磐田市教育委員会
所有者住所_市区町村
磐田市
所有者住所詳細
国府台3-1
所有者緯度
34.71837
所有者経度
137.85077
遺跡名
甑塚古墳
遺跡所在地_市町村
磐田市
遺跡所在地詳細
岩井桶ケ谷
遺跡緯度
34.74081
遺跡経度
137.88036
遺跡自治体コード
22211
遺跡の概要
磐田原台地東縁に南へ延びた丘陵の先端を利用して築かれた円墳で、径35m、高さ4mを測る。昭和34年12月送電線鉄塔工事に際し、主体部の一部がこわされたため、緊急調査された。主体部は、組合式箱形石棺を内蔵した割石積み片袖式、横穴式石室で玄室長6.4m、玄室巾2.8mとかなり大きくかつ古調を帯びる。埴輪をもつ。
発掘調査者
磐田市教育委員会(平野和男)
参考文献
遺物_遺構の現状
焼成は固く黝黒色を呈し、肩部あたりに自然釉が吹き出している。全体的に破片から復原したことが判るが、脚部は約半分を欠失している。かぶせ蓋がついていたらしが、現存しない。脚部には長方形透しが3段つく。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
発掘調査者:「磐田市教育委員会」の記載が重複していたので、省略しました。
調査者
向坂鋼二
調査年月日
昭和49年2月6日
権利表示
空間情報