脚付長頚坩
| FileID | 22248174 |
|---|---|
| 都道府県 | 静岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 脚付長頚坩 |
| 寸法 | 高さ 31.7cm, 口径 9.3cm, 胴径 15.96cm, 裾径 13.76cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 鏡、管玉、ガラス玉、耳環、杏葉、鈴杏葉、鏡板、三輪玉、鉄製武器類、須恵器、土師器等 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 個人保管 |
| 所蔵住所_市区町村 | 磐田市 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 34.71837 |
| 所蔵者経度 | 137.85077 |
| 所有者 | 磐田市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 磐田市 |
| 所有者住所詳細 | 国府台3-1 |
| 所有者緯度 | 34.71837 |
| 所有者経度 | 137.85077 |
| 遺跡名 | 甑塚古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 磐田市 |
| 遺跡所在地詳細 | 岩井桶ケ谷 |
| 遺跡緯度 | 34.74081 |
| 遺跡経度 | 137.88036 |
| 遺跡自治体コード | 22211 |
| 遺跡の概要 | 磐田原台地東縁に南へ延びた丘陵の先端を利用して築かれた円墳で、径35m、高さ4mを測る。昭和34年12月送電線鉄塔工事に際し、主体部の一部がこわされたため、緊急調査された。主体部は、組合式箱形石棺を内蔵した割石積み片袖式、横穴式石室で玄室長6.4m、玄室巾2.8mとかなり大きくかつ古調を帯びる。埴輪をもつ。 |
| 発掘調査者 | 磐田市教育委員会(平野和男) |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 黝黒色を呈し、破片多数から復元されたものであるため一部に破片が不足して穴があいている所がある。長い頚に底のすぼまった胴がつき、長方形二段透しをもつ脚台がつく。 |
| 備考 | 別に須恵器片多数あり。 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 発掘調査者:「磐田市教育委員会」の記載が重複していたので、省略しました。 |
| 調査者 | 向坂鋼二 |
| 調査年月日 | 昭和49年2月6日 |
| 権利表示 |