吾作銘二神二獣鏡

FileID
22248178
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
吾作銘二神二獣鏡
寸法
面径 15.95cm, 面反り 0.4cm, 鈕径 2.5cm, 縁厚 0.74cm
点数
1
伴出遺物
石釧1点、車輪石1
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
磐田市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.71837
所蔵者経度
137.85077
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
磐田市
所有者住所詳細
所有者緯度
34.71837
所有者経度
137.85077
遺跡名
庚申塚古墳
遺跡所在地_市町村
磐田市
遺跡所在地詳細
岩井桶ケ谷
遺跡緯度
34.74081
遺跡経度
137.88036
遺跡自治体コード
22211
遺跡の概要
磐田原台地南部は旧「今浦」を挟んで、東西に大きく二分されているが、庚申塚古墳はその西側台地の東縁に近く、磐田農業高校の南方に存在した前方後円墳である。もと全長83m、後円部径45m、同高さ4m余、前方部巾25m、同高さ2.3mあったといわれているが、現在はほとんど削平されている。副葬品が、クビレ部付近から出たと伝えられている点に問題が残る。
発掘調査者
参考文献
静岡県「静岡県史」第1巻 昭和5年3月25日
遺物_遺構の現状
黒光りのする白銅質の鏡で、わずかに緑銹をみる。大きく2片、さらに鈕と3片に破れたのを、補修してあるが、補修技術が悪く銘文等がかくれてしまっている。 円座鈕の内区は円座乳で四等分し、律動的な獣形二躯と、脇侍を従える神像二体を配し、「吾作明竟」に始まる銘帯をめぐらせる。外区は櫛歯文帯、鋸歯文帯、復線波文帯、鋸歯文帯をへて素縁に終る。
備考
別に鏡1面があったと伝えるが、詳細不詳。 銘文「[吾]作明竟幽湅三商[統]徳序道配象萬京曽年益[寿]子孫番昌舎」
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
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調査者
向坂鋼二
調査年月日
昭和49年2月4日
権利表示
空間情報