もり

FileID
22249098
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
もり
寸法
長さ 11.7, 12.8, 6.6cm
点数
3
伴出遺物
土器 石器 骨角器 玉類 人骨
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
浜松市立郷土博物館
所蔵住所_市区町村
浜松市
所蔵住所詳細
蜆塚四丁目22番1号
所蔵者緯度
34.71315
所蔵者経度
137.70343
所有者
浜松市教育委員会
所有者住所_市区町村
浜松市
所有者住所詳細
元城町38番地の2
所有者緯度
34.71084
所有者経度
137.72655
遺跡名
蜆塚遺跡
遺跡所在地_市町村
浜松市
遺跡所在地詳細
蜆塚四丁目22番1号
遺跡緯度
34.71315
遺跡経度
137.70343
遺跡自治体コード
22202
遺跡の概要
三方原台地の南縁に形成された大小さまざまな侵蝕谷の一つは、大きな湖となっている。蜆塚遺跡は佐鳴湖の東に位置する淡水貝を主体とする貝塚で、2数軒の住居跡と墓地とが発見された。出土の土器は9期に分類され、それぞれ関西的様相の強いものと、関東的様相の強いものとが交互にみられる。骨角器が特徴的である。
発掘調査者
後藤守一
参考文献
後藤守一他「蜆塚」第1次~第4次 総括編 浜松市教育委員会
遺物_遺構の現状
組み合わせの「もり」で、内湾性漁撈の特徴的な漁具である。特にもり跡のある骨片と伴出している点、その用途を知ることができる。長短2種あり、組み合せの釣針としての用途も考えられる。一部先端が欠損している。
備考
指定の有無
国指定史跡
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
川江秀孝
調査年月日
昭和49年12月30日
権利表示
空間情報