鏃
| FileID | 22249111 |
|---|---|
| 都道府県 | 静岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 鏃 |
| 寸法 | 全長 12.4 |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 土師器 坏、脚付壷 須恵器坏身、坏蓋、提瓶、壷、𤭯 鉄鏃 轡 切子玉 管玉 ガラス小玉 大刀 刀子 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 静岡県立相良高等学校 |
| 所蔵住所_市区町村 | 静岡県榛原郡相良町 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | 静岡県立相良高等学校 |
| 所有者住所_市区町村 | 静岡県榛原郡相良町 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 小提山第1号横穴墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 榛原郡相良町 |
| 遺跡所在地詳細 | 波津 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 22422 |
| 遺跡の概要 | 牧之原洪積台地に続く丘陵の一端で、その東南斜面に2基の横穴墳が確認されている。本墳は砂質の岩盤をくり抜いて構築されており、玄室は略円形を呈し、巾2.38m、長さ2.32m、羨道部長さ11.8m、同巾0.58~0.70mを計る。玄室内には河原石による敷石が施されており、羨道部には閉塞石が認められた。 |
| 発掘調査者 | 相良高校教諭(池谷和三) |
| 参考文献 | 池谷和三 1962-1 「静岡県小堤山第1号横穴墳」「先史学研究」4 同志社大学 |
| 遺物_遺構の現状 | 鉄鏃は、尖根式と箆被きある平根式とに分けられ、平根式はなお、逆棘のあるものと、ないものとに分けられる。大刀は銹化のため原形を失っているが、鏃は銹化は進んでいない。鋒と茎に欠損部分があるが、大略形状を知り得る。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 町指定重要文化財 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 川江秀孝 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月15日 |
| 権利表示 |