須恵質埴輪

FileID
22249116
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
須恵質埴輪
寸法
長さ 11.5cm, 巾 11.5cm
点数
1
伴出遺物
須恵器坏身、坏蓋
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
湖西市教育委員会
所蔵住所_市区町村
湖西市
所蔵住所詳細
古見1046
所蔵者緯度
34.71914
所蔵者経度
137.53224
所有者
湖西市教育委員会
所有者住所_市区町村
湖西市
所有者住所詳細
古見1046
所有者緯度
34.71914
所有者経度
137.53224
遺跡名
明ケ通り古窯跡
遺跡所在地_市町村
湖西市
遺跡所在地詳細
坊瀬字明ケ通り
遺跡緯度
34.69765
遺跡経度
137.52434
遺跡自治体コード
22221
遺跡の概要
湖西地方は、古墳時代より平安時代末頃まで続く土器生産地として数百基の古窯跡が発見されており、その存在が注目されている。本窯は、砂防工事により窯本体が消滅していた為、詳細が知られないが、採集された須恵器は、第I期に比定されるものであり、当地の窯業の初源を知る資料として注目されている。
発掘調査者
参考文献
山村宏他19「遠江の須恵器生産」「古代学研究」50 古代学研究会
遺物_遺構の現状
甕の破片である、とするのが一般的であるが、筒形を呈し、内面は指痕が認められ、叩目ではない。表面も叩ではなく、櫛による条痕のように思われるので、あるいは、動物を形どった埴輪片ではないかと考え、一応埴輪としてみた。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
川江秀孝
調査年月日
昭和49年9月9日
権利表示
空間情報