短甲

FileID
22249132
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
短甲
寸法
点数
1
伴出遺物
剣 大刀 鉄鏃 鉄斧頭 鉄鍬先 石斧頭 埴輪
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
浜松市立郷土博物館
所蔵住所_市区町村
浜松市
所蔵住所詳細
蜆塚4丁目22番1号
所蔵者緯度
34.71315
所蔵者経度
137.70343
所有者
浜松市教育委員会
所有者住所_市区町村
浜松市
所有者住所詳細
元城町38-2
所有者緯度
34.71084
所有者経度
137.72655
遺跡名
千人塚古墳
遺跡所在地_市町村
浜松市
遺跡所在地詳細
有玉西町
遺跡緯度
34.75563
遺跡経度
137.73842
遺跡自治体コード
22202
遺跡の概要
三方原台地の東縁で、市内半田町から浜松城付近までのおよそ7kmの範囲内に約200基の古墳が群集しており、三方原古墳支群と名付けられている。本墳は三方原古墳支群の主座を占るもので、直径49m、高さ7.2mの規模を有し、北西部に方形壇状の造出しを付設する円墳である。主体部は墳頂部に2つあり、第2主体からは短甲をはじめとする112点の鉄器類が検出され、造り出しからは石製斧頭をはじめとする141点の遺物が検出された。
発掘調査者
浜松市立郷土博物館学芸員(向坂鋼二、戸山和夫)
参考文献
向坂 外山 1967-3 「浜松市千人塚古墳調査略報」 浜松市教育委員会
遺物_遺構の現状
いわゆる三角矧板革綴短甲で、発掘時において直径28cmを測っているが現在は分解している。三角鉄板と長方形鉄板とがあるが現状を保つものはない。静岡県内では、4領の短甲が知られており、松林山古墳例の縦矧板短甲以外全て三角矧板革綴短甲であるが、発掘によって検出されたのは本例だけであり、それだけに保存状態が一番良いので復元されればと思う。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
川江秀孝
調査年月日
昭和49年12月20日
権利表示
空間情報