FileID
22249134
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
寸法
全長 11.7cm, 刀長 3.5cm, 同巾 1.3cm, 箆被長 3.7cm, 巾 0.95cm
点数
1
伴出遺物
大刀 剣 斧頭 短甲 鍬先 埴輪
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
浜松市立郷土博物館
所蔵住所_市区町村
浜松市
所蔵住所詳細
蜆塚4丁目22番1号
所蔵者緯度
34.71315
所蔵者経度
137.70343
所有者
浜松市教育委員会
所有者住所_市区町村
浜松市
所有者住所詳細
元城町38-2
所有者緯度
34.71084
所有者経度
137.72655
遺跡名
千人塚古墳
遺跡所在地_市町村
浜松市
遺跡所在地詳細
有玉西町
遺跡緯度
34.75563
遺跡経度
137.73842
遺跡自治体コード
22202
遺跡の概要
三方原台地の東縁で、市内半田町から浜松城付近までのおよそ7kmの範囲内に、200基ほどの古墳が群集しており、三方原古墳支群と名付けられている。本墳は三方原古墳支群の主座をなすものと考えられるもので、直径49m、高さ7.2mの規模を有し、北西部に方形壇状の造り出しを付設している。主体部は2つあり、そのうち第2主体部から短甲をはじめとする多くの鉄製品が検出されたほか、造り出し部からも石製斧頭等の遺物が検出されている。
発掘調査者
浜松市立郷土博物館学芸員(向坂鋼二、戸山和夫)
参考文献
向坂、戸山 1967-3 「千人塚古墳調査略報」 浜松市教育委員会
遺物_遺構の現状
いわゆる尖根式で、鋒、箆被き、茎とも完存しており、茎には箆が一部付着して残存している。銹の付着も比較的少ない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
川江秀孝
調査年月日
昭和49年12月20日
権利表示
空間情報