銅鐸

FileID
22249149
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
銅鐸
寸法
総高 96cm, 鈕高 26.5cm, 裾巾 42cm
点数
1
伴出遺物
凹石-現存せず
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
引佐郡三ケ日町
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.804
所蔵者経度
137.55609
所有者
文化庁
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
猪久保
遺跡所在地_市町村
引佐郡三ケ日町
遺跡所在地詳細
日比沢猪久保545
遺跡緯度
34.8054
遺跡経度
137.5293
遺跡自治体コード
22523
遺跡の概要
日比沢の北側の山塊をめぐって、釣、荒神山、分寸、猪久保の計4口の銅鐸が発見されている。猪久保は荒神山の西にあたり、山の斜面に掘り込まれた長さ1.06m、巾0.32mのpit内に鰭を上下にし、鈕を西に向けて発見された。
発掘調査者
参考文献
平野和夫、向坂鋼二 1965.7 「静岡県引佐郡三ケ日町猪久保出土の銅鐸について」「考古学雑誌」51-1
遺物_遺構の現状
発見当時の写真と比較して、破損がいちじるしい。とくに裾、鰭、渦文飾耳はいたみがひどい。双頭渦文飾耳は3つとも鈕から遊離しており、半環状飾耳も鰭についてはいるものの縁が摩耗している。舞から型持の孔へ型持の孔から裾へと大きな亀列があり、移動するのが困難であると思えた。破片は3つのポリ袋に収められていたが、復元は可能である。紙につつまれた綿の上に横たえて収納されているが、綿が多すぎて飾耳や鰭に悪影響をおよぼしている。風化が著るしいので、水洗いできなく、土が付着している。
備考
指定の有無
静岡県指定文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
川江秀孝
調査年月日
昭和50年1月18日
権利表示
空間情報