銅鐸

FileID
22249150
都道府県
静岡
資料名_遺物遺構名
銅鐸
寸法
鈕高 18.2cm, 総高 70.3cmぐらい
点数
1
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
引佐郡細江町教育委員会
所蔵住所_市区町村
引佐郡細江町
所蔵住所詳細
気賀11529の1
所蔵者緯度
34.81038
所蔵者経度
137.65517
所有者
文化庁
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
土曲り
遺跡所在地_市町村
引佐郡細江町
遺跡所在地詳細
滝峯土曲り
遺跡緯度
34.8059
遺跡経度
137.65092
遺跡自治体コード
22521
遺跡の概要
三方原台地の北縁は侵蝕谷が無数に形成されており、宿名、岡の平から入り込む谷は、銅鐸の谷と称されており、不動平鐸、悪ケ谷鐸などが知られている。土曲もこの谷に面し、2口の銅鐸がみかん園の造成中に発見された。本鐸はブルトーザーにおされた土砂中より発見されたもので出土状況などわからない。
発掘調査者
参考文献
向坂鋼二 1969.3 「引佐郡細江町中川地区銅鐸分布調査報告」「静岡県文化財調査報告書」第8集
遺物_遺構の現状
細片の為、文様構成もわからぬほどであるが、鈕に続く肩の双耳と型持孔のある内区を含む横帯とが接合され、また裾から続く鰭と横帯3本とが接合される。したがって鈕から裾まで接合できないが、鈕の形態からして三遠式であることが知られ、三遠式は六区であろうから、各部分の計測値を合わせると、大略総高を知ることができる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日なし
調査者
川江秀孝
調査年月日
権利表示
空間情報