脚付埦

FileID
22347002
都道府県
愛知
資料名_遺物遺構名
脚付埦
寸法
器高 21cm, 埦口径 13cm
点数
伴出遺物
壺形土器・甕形土器・高坏形土器など
時代
弥生時代中期
時代修正
弥生時代(中期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
名古屋市教育委員会
所蔵住所_市区町村
名古屋市中区
所蔵住所詳細
三の丸三丁目1番1号
所蔵者緯度
35.18094
所蔵者経度
136.90654
所有者
名古屋市教育委員会
所有者住所_市区町村
名古屋市中区
所有者住所詳細
三の丸三丁目1番1号
所有者緯度
35.18094
所有者経度
136.90654
遺跡名
見晴台遺跡
遺跡所在地_市町村
名古屋市南区
遺跡所在地詳細
見晴町
遺跡緯度
35.09916
遺跡経度
136.9397
遺跡自治体コード
23112
遺跡の概要
見晴台遺跡は、名古屋市をほぼ南北に縦断する笠寺丘陵と呼ばれている台地の最南部に位置している。この丘陵は、第4紀層からなる洪積台地で、標高は12~15m前後である。 当該遺跡は、この丘陵の南部端に存在し、台地の西側は小支谷をはさんで、笠寺観音が建つ別の台地と接し、南側および東側は、天白川によって開析された沖積平野に望んでいる。対岸の緑区側には、上ノ山貝塚(縄文早期)・鉾ノ木貝塚(縄文前期)・雷貝塚(縄文晩期)などの当地の代表的な縄文時代の貝塚群が点在している。
発掘調査者
吉田富夫・大参義一
参考文献
見晴台遺跡、1~3次発掘調査概報
遺物_遺構の現状
口縁部に三条の沈線を施し、端部を平坦に仕上げ、胴部半部に最大径を有する埦部に。櫛描平行沈線文と櫛歯文によって飾られる脚部が付く。穿孔は脚下半部に個所。 器外面と口縁部内側にかけて丹彩が施されている。
備考
見晴台遺跡第1次調査J区貝層中出土品
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
井上光夫
調査年月日
昭和48年2月20日
権利表示
空間情報