高坏
| FileID | 22347007 |
|---|---|
| 都道府県 | 愛知 |
| 資料名_遺物遺構名 | 高坏 |
| 寸法 | 器高 26.5cm, 坏径 28.5cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 壺・甕など多数 |
| 時代 | 弥生時代後期 |
| 時代修正 | 弥生時代(後期) |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 名古屋市教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 名古屋市中区 |
| 所蔵住所詳細 | 三の丸三丁目1番1号 |
| 所蔵者緯度 | 35.18094 |
| 所蔵者経度 | 136.90654 |
| 所有者 | 名古屋市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 名古屋市中区 |
| 所有者住所詳細 | 三の丸三丁目1番1号 |
| 所有者緯度 | 35.18094 |
| 所有者経度 | 136.90654 |
| 遺跡名 | 見晴台遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 名古屋市南区 |
| 遺跡所在地詳細 | 見晴町 |
| 遺跡緯度 | 35.09916 |
| 遺跡経度 | 136.9397 |
| 遺跡自治体コード | 23112 |
| 遺跡の概要 | 見晴台遺跡は、名古屋市をほぼ南北に縦断する笠寺丘陵と呼ばれている台地の最南部に位置している。この丘陵は、第4紀層からなる洪積台地で、標高は12~15m前後である。
当該遺跡は、この丘陵の南部端に存在し、台地の西側は小支谷をはさんで、笠寺観音が建つ別の台地と接し、南側および東側は、天白川によって開析された沖積平野に望んでいる。対岸の緑区側には、上ノ山貝塚(縄文早期)・鉾ノ木貝塚(縄文前期)・雷貝塚(縄文晩期)などの当地の代表的な縄文時代の貝塚群が点在している。 |
| 発掘調査者 | 吉田富夫・大参義一 |
| 参考文献 | 見晴台遺跡、第1~3次発掘調査概報 |
| 遺物_遺構の現状 | 杯部が深く、外弯しながら大きく開く。口唇部は内側にカットされている。脚は内弯する。2列6穴の穴を有す。いわゆる欠山期の特色ある高杯である。
杯部が深く、外弯しながら大きく開く。口唇部は内側を斜めにカットされている。脚は内弯する。2列6穴の穴を有す。いわゆる欠山期の特色ある高坏である。 |
| 備考 | 見晴台遺跡第2次調査JSZ出土品 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 井上光夫 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月20日 |
| 権利表示 |