弓形木器と丸木弓

FileID
22348009
都道府県
愛知
資料名_遺物遺構名
弓形木器と丸木弓
寸法
1. 長さ 20.4cm, 幅 1.6cm, 厚さ 1.3cm 2. 長さ 55.7cm, 直径 2.05cm
点数
2
伴出遺物
瓜郷下層第1様式土器片、木器
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
豊橋市教育委員会 豊橋市民文化会館
所蔵住所_市区町村
豊橋市
所蔵住所詳細
向山大池町20番地の1
所蔵者緯度
34.75721
所蔵者経度
137.40454
所有者
瓜郷遺跡調査会(丸池有希之助)
所有者住所_市区町村
愛知県豊橋市
所有者住所詳細
東田町西郷57
所有者緯度
34.76907
所有者経度
137.40594
遺跡名
瓜郷遺跡
遺跡所在地_市町村
愛知県豊橋市
遺跡所在地詳細
瓜郷町寄道
遺跡緯度
34.78524
遺跡経度
137.37549
遺跡自治体コード
23201
遺跡の概要
東三河を貫通する豊川の河口近くの沖積地に所在し、この地方における弥生文化の初頭から古墳時代にいたる歴代遺跡である。昭和22年から27年にかけて発掘調査が行われ、多数の竪穴や住居址が見出された。なかでも泥炭層から弥生式中期前葉の木工が出土して注目された。現在は遺跡の一部が史跡に指定され、復元家屋を中心に史跡公園になっている。なお周辺には相当範囲に未調査部がある。
発掘調査者
瓜郷遺跡調査会 明治大学(後藤守一)
参考文献
和島誠一他「瓜郷」 豊橋市教育委員会 昭和38年
遺物_遺構の現状
1.断面が四角な割木を用い、端を弓筈状に作りだしてあるが、他の一端を欠失している。形もあまりくずれずに乾燥している。 2.マ木の丸木の端を削り細めて弓筈を作り出している。 表面は赤褐色を呈し変形せずに乾燥している。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
芳賀陽
調査年月日
昭和48年12月25日
権利表示
空間情報