土器棺(合せ口)

FileID
22349001
都道府県
愛知
資料名_遺物遺構名
土器棺(合せ口)
寸法
(1) 高さ 33.5cm, 口径 33.7cm, 底径 4.8cm, 厚さ胴部 1cm (2) 高さ 35.4cm, 口径 30.5cm, 底径 6.5cm, 厚さ胴部 1cm
点数
2
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
馬見塚遺跡顕彰会 代表 前田好春
所蔵住所_市区町村
一宮市
所蔵住所詳細
大字馬見塚656番地 前田好春方
所蔵者緯度
35.29215
所蔵者経度
136.82077
所有者
一宮市教育委員会
所有者住所_市区町村
一宮市
所有者住所詳細
本町2丁目5番6号
所有者緯度
35.30411
所有者経度
136.80244
遺跡名
馬見塚遺跡(A地点)
遺跡所在地_市町村
一宮市
遺跡所在地詳細
大字馬見塚字東見六50番地
遺跡緯度
35.29011
遺跡経度
136.82034
遺跡自治体コード
23203
遺跡の概要
一宮街地東部、馬見塚村落の南方の畑地に所在し、縄文時代の遺物を出さした地点を包括する範囲は東西400m南北300mに及ぶ。木曽川によって形成された自然堤防帯は畑になっているが、遺物は畑面下約1mにある。A地点は大正末年に発見され合せ口土器館が発掘されたが現在は水田化している。A地点は愛知県の史跡に指定された。(以下20まで同じ)
発掘調査者
森徳一郎
参考文献
小栗鉄次郎「一宮馬見塚遺物包含地」愛知県史跡名勝天然記念物調査報告 第二〇 昭和17年。澄田正一・大参義一・岩野見司「新編一宮市史資料編-縄文時代」一宮市 昭和45年。
遺物_遺構の現状
2個ともに深鉢形の土器である。発掘当初は原形を保っていたらしいが、取りあげるときに細かく割れたようである。現在セメントにて補修復原されているが、底部の一部と口縁部がわずかに欠失している。
備考
合せ口土器館は他に1組ある。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
概要、(以下20まで同じ)とありますがこの資料は馬見塚遺跡(A地点)、2~17は(F地点)18~20は(D地点)です。それぞれの地点の最初のページに概要があるので、とりあえず馬見塚の説明+同じ地点での内容のみをコピーしています。
調査者
岩野見司
調査年月日
権利表示
空間情報