土器棺(蓋付)
| FileID | 22349002 |
|---|---|
| 都道府県 | 愛知 |
| 資料名_遺物遺構名 | 土器棺(蓋付) |
| 寸法 | 身 高さ 42.0cm, 口径 37cm, 底径 6cm, 厚さ 1cm
蓋 高さ 41.5cm, 口径 37cm, 底径 7cm, 厚さ 1cm |
| 点数 | 2 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 一宮市教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 一宮市 |
| 所蔵住所詳細 | 本町2丁目5番6号 |
| 所蔵者緯度 | 35.30411 |
| 所蔵者経度 | 136.80244 |
| 所有者 | 一宮市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 一宮市 |
| 所有者住所詳細 | 本町2丁目5番6号 |
| 所有者緯度 | 35.30411 |
| 所有者経度 | 136.80244 |
| 遺跡名 | 馬見塚遺跡(F地点) |
| 遺跡所在地_市町村 | 一宮市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字馬見塚字郷前8・9番地 |
| 遺跡緯度 | 35.2924 |
| 遺跡経度 | 136.81857 |
| 遺跡自治体コード | 23203 |
| 遺跡の概要 | A地点西方南北に連なる自然堤防帯の北部に位置し、昭和38年の春秋2回、畑の土取りにより遺物が出土した。調査の結果、土壙7、土器館5、溝状遺物、爐址1とリンゴ箱約30個らの縄文時代晩期(五貫森式併行)の土器と石器多数出土。調査区域は水田化したが隣接する畑の地下には遺物を包含する。(以下20まで同じ) |
| 発掘調査者 | 一宮市史編さん室 名古屋大学(澄田正一) |
| 参考文献 | 澄田正一・大参義一・岩野見司「新編一宮市史資料編-縄文時代」一宮市 昭和45年(以下20まで同じ) |
| 遺物_遺構の現状 | 身は粗製の深鉢形土器で、全面にやや細めの条痕を横方向に不規則にほどこしている。蓋は壺形土器を縦に半らに割ったもの(口縁部を欠く)である。頚部と胴下半部に箆削り痕がみえ、上胴部には斜行する条痕がほどこされている。
身・蓋ともに胎土に砂粒・雲母片を含む、色調は灰褐色で身の胴部以上の外面には が付着している。30片余に割れていたのは接合し、石膏にて補強する。 |
| 備考 | 土器館5点が出土している。然しその埋葬形態は同じではない。この種の深鉢形土器の完形品が2点と破片多数がある。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 調査年月日記載なし |
| 調査者 | 岩野見司 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |