浅鉢形土器

FileID
22349020
都道府県
愛知
資料名_遺物遺構名
浅鉢形土器
寸法
髙さ 9cm, 口径 21cm × 13cm, 底径 8cm × 5cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
一宮市教育委員会
所蔵住所_市区町村
一宮市
所蔵住所詳細
本町2丁目5番6号
所蔵者緯度
35.30411
所蔵者経度
136.80244
所有者
一宮市教育委員会
所有者住所_市区町村
一宮市
所有者住所詳細
本町2丁目5番6号
所有者緯度
35.30411
所有者経度
136.80244
遺跡名
馬見塚遺跡(D地点)
遺跡所在地_市町村
一宮市
遺跡所在地詳細
大字馬見塚字西ノ山38~40番地
遺跡緯度
35.29012
遺跡経度
136.81856
遺跡自治体コード
23203
遺跡の概要
F地点と同じ自然堤防帯に立地しF地点の南方約200mに位置する。昭和38年に土取りがあり遺物が出土した。晩期の土器がリンゴ箱約1箱分である。D地点では後期(宮滝式)と弥生時代前期(遠賀川式)・同後期の土器も若干出土した。 馬見塚遺跡全域は市街化が進み、1年間に数件が新築されている。保存対策が望まれる。
発掘調査者
一宮市史編さん室 名古屋大学(澄田正一)
参考文献
田正一・大参義一・岩野見司「新編一宮市史資料編-縄文時代」一宮市 昭和45
遺物_遺構の現状
平面形が中国古代の耳杯にみるような楕円形に呈する。胎土には長石粒・雲母片を多量に含み、灰褐色に焼き上っている。口縁と下底にそって箆書きの沈線をひいた上、縦の沈線で器面を四等分し、各沈線の交点を三角形状に削りとり、また四区画の周縁に平行沈線をめぐらせて文称とする。約3分の2を石膏補修する。
備考
この種の形態・文称をもった土器は出土していない。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺跡の概要・発掘調査者・参考文献:20まで同じとあったが、18から遺跡が「馬見塚遺跡(D地点)」となっていたため、18と同じデータ入力。 ・画像1枚目に調査年月日がなかったため、2枚目の情報を入力。
調査者
岩野見司
調査年月日
昭和49年12月25日
権利表示
空間情報